「銀座アスター食品」の版間の差分

記載を全般的に推敲。また当時マスコットとして人気を呼んだ「アスターちゃん」に関する記述を追加。
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(記載を全般的に推敲。また当時マスコットとして人気を呼んだ「アスターちゃん」に関する記述を追加。)
{{基礎情報 会社
|社名 = 銀座アスター食品株式会社
|英文社名 = Ginza Astar Co., Ltd.
|ロゴ =
|種類 = [[株式会社]]
|略称 =
|国籍 =
|郵便番号 = 141-0031
|本社所在地 = [[東京都]][[品川区]]西五反田2丁目21番1号Kビル
|電話番号 = 03-3492-067103-3492-0671
|設立 = [[19261954年]]12月
|業種 = 食料品
|統一金融機関コード =
|SWIFTコード =
|事業内容 = 中国料理レストランの経営及び持ち帰り用の中国料理の加工販売
|代表者 = 矢谷郁([[代表取締役]][[社長]] 矢谷郁
|資本金 = 8,000万円
|売上高 = 129123億円(2006(2008年度9月期)
|総資産 =
|従業員数 = 2,047116人(契約社員含
|決算期 =
|主要株主 =
|主要子会社 = 株式会社 銀座アスター
|関係する人物 =
|外部リンク = http://www.ginza-aster.co.jp/
|特記事項 =
}}
'''銀座アスター食品株式会社'''(ぎんざアスターしょくひん、英称:''Ginza Astar Co.,Ltd.'')は、[[東京都]][[品川区]]西五反田に本社を置く、主に[[中華料理]]の製造販売ならびに中華料理を提供する[[レストラン]]の経営をおこなう企業である。
 
社名の「'''アスター'''」は当時[[上海]]にあった一流ホテル「[http://en.wikipedia.org/wiki/Astor_House_Hotel_(Shanghai) アスター・ハウス・ホテル]」の名に由来するものである。
'''銀座アスター食品株式会社'''(ぎんざアスターしょくひん)とは、[[東京都]][[品川区]]西五反田2丁目21番1号Kビルに本社を置く、食品会社である。[[中華料理]][[レストラン]]38店舗とデリカショップ(持ち帰り用惣菜店)12店舗を経営している。企業理念は"中国食文化の本質を学び、新たな食文化を創造する「食品生活文化企業」”を標榜し、カジュアルな場からフォーマルな場まで本格的な中華料理を提供することを目指しビジネス展開を行っている。
 
== 概要 ==
創業者の矢谷彦七は[[ハワイ州|ハワイ]]・[[サンフランシスコ]][[航路]]の貨物船の事務長を務めたこともある創業者の[[矢谷彦七]]が下船後、牛乳配達業を経て[[1918年]]([[大正]]7年)に[[築地]]で[[バター]]事業の製造販売起こし一時始める。[[帝国ホテル]]などにも納入され、流通量の日本国内シェア6割を占めるまでになった。成長するが、矢谷は事業をバター製造事業を譲渡し、その元手で[[帝国ホテル1926年]]など(昭和元年)も納入されていた。その後、[[銀座]]で中華料理店を起こし開く。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]風中華料理店と言う一風変わったスタイルが受け繁盛する。その後、[[中国人]]のアドバイスを受け本格的中華料理店を目指すことになる。
 
[[第二次世界大戦|戦時中]]に一旦被災するが、戦後[[1946年]](昭和21年)の再建時に一時[[喫茶店]]経営を行い、1948年(昭和23年)に中華料理店が復活、その後は[[百貨店|デパート]]の食品売り場で[[餃子]]や[[焼売|シュウマイ]]など販売するようになり、再び活気を取り戻すと共に、銀座アスター食品株式会社という名称なった改称する昭和30[[1950年代]]は[[崎陽軒]]と同じように焼売弁当が人気商品の一つであった。
 
'''銀座アスター食品株式会社'''(ぎんざアスターしょくひん)と現在、[[京都]][[品川区]]・東海・関西五反田2丁目21番1号Kビルに本社を置く、食品会社の三地域ある。[[中華料理]][[38店舗のレストラン]]38店舗とデリショップ(持ち帰り用惣菜店)12店舗を経営している。企業理念は"中国食文化の本質を学び、新たな食文化を創造する「食品生活文化企業」を標榜し、カジュアルな場からフォーマルな場まで本格的な中華料理を提供することを目指しビジネス展開を行っている。
 
==その他==
同社の[[マスコットキャラクター]]で左頬に米つぶをつけているチャイナ服姿の「アスターちゃん」は、現在同社の副会長である[[太田喜久子]]が考案したもので、昭和30年代から昭和40年代にかけて、同社のレストランで飲食をしたり、焼売弁当などの製品を買った際についてくるシールを集めると貰うことができた。現在はマスコットとしての役目は終えたが、発売された時期が戦後復興の[[高度成長期]]に当たることから、その時代に生きた世代を中心とするレトログッズ収集家の間では、人気が高い一品となっている。
== 外部リンク ==
* [http://www.ginza-aster.co.jp/ 銀座アスター]
 
{{DEFAULTSORT:きんさあすたしよくひん}}
[[Category:日本の食品メーカー]]
[[Category:日本の外食産業]]