「ハング・パーラメント」の版間の差分

→‎歴史: 未翻訳部分を参考に、オーストラリアを簡潔に追記
(追加訳、およびイギリスのハング・パーラメントにおける首相指名)
(→‎歴史: 未翻訳部分を参考に、オーストラリアを簡潔に追記)
=== カナダ ===
[[カナダ]]では最近では第38回議会から現在の第40回議会にかけて、ハング・パーラメント状態となっているが、いずれも[[カナダ自由党|自由党]]もしくは[[カナダ保守党|保守党]]による少数与党政権となっている。(なお、カナダでは「hung parliament」という用語は一般的でない。)
 
=== オーストラリア ===
[[西オーストラリア州]]議会では[[2008年]]9月の[[総選挙]]([[上院]]および[[下院]])で、野党の[[オーストラリア自由党]]が第1党、与党の[[オーストラリア労働党]]が第2党となったが、いずれも過半数には至らずハング・パーラメント状態となった。このため自由党と[[オーストラリア国民党]]による連立政権が発足した。
 
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