「青銅の基督」の版間の差分

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[[江戸時代]]初期の[[長崎]]に萩原裕佐という南蛮鋳物師が住んでいた。裕佐は[[隠れキリシタン]]の娘モニカを娶ることを望んでいたが、裕佐がキリシタンでないことからモニカの父親から反対されていた。
 
裕佐はモニカの兄に誘われ[[クリスマス|降誕祭]]の[[ミサ]]に足を運ぶ。そこに、[[転びキリシタン|転びバテレン]]の[[クリストファン・フェレイラ|キリシトファ・フェレラ]]が踏み込んできた。
 
== 映画 ==
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