「杉本哲太」の版間の差分

 
== 来歴・人物 ==
[[1981年]]、[[横浜銀蠅]]ファミリーのロックバンド、'''[[紅麗威甦]]'''(グリース)でデビュー。左手に包帯を巻き、リーゼントの出で立ちで人気を博した。同年、[[八千草薫]]主演のホームドラマ『茜さんのお弁当』に同じ若手の横浜銀蠅ファミリーの[[嶋大輔]]らとともに不良少年役でレギュラー出演を果たす。[[1984年]]には[[小柳ルミ子]]主演の映画『白蛇抄』で[[日本アカデミー賞]]新人賞を受賞するなどしてその才覚を現してきて、現在の活動の礎を築く。『[[翔ぶが如く (NHK大河ドラマ)|翔ぶが如く]]』では[[司馬遼太郎]]が「春風が吹き抜けていくような男」と形容した[[桐野利秋]]役を見事演じきっている。また、容姿ややんちゃな経歴に似合わない朴訥なキャラクターが受けて一時期は『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも]]』などバラエティー番組に出演していたが、現在はえている(『[[タモリ倶楽部]]』には時折出演する)。俳優活動においては、近年は、医師役や官僚役、エリートビジネスマンといったインテリ系の人物を演じることが多い。
 
妻は、[[神津善行]]、[[中村メイコ]]夫妻の実娘、[[神津はづき]]。作曲家である義父の神津善行は、娘と結婚直後の彼を理解しようと紅麗威甦(グリース)時代のレコードをわざわざ探してきて聞いてみたという。