「陳嘉鋭」の版間の差分

12歳で入段。しかし直後に起きた[[文化大革命]]の影響で、囲碁棋士として容易に活動できない状況となる。文革後、[[1979年]]に第1回世界アマチュア囲碁選手権戦の中国代表として出場し、3位入賞。翌年第2回にも2位。
 
29歳の時に香港へ移住新聞のスポーツ記者となり、いったんプロの道を離れる。[[1986年]]に香港代表として世界アマ選手権に優勝。
 
[[1987年]]に来日し、関西棋院で飛付五段となる。[[1988年]]、関西棋院賞新人賞。その後「月刊碁学」誌上で[[結城聡]]と三番勝負を行う(陳1-2)。
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