「効果」の版間の差分

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m (タイ王国)
 
== 科学の効果 ==
* [[{{seealso|効果の一覧]]}}
ある[[原因]]から明確な[[因果関係]]による[[結果]]として生じる現象を効果といい、諸分野において「何々効果」と命名されているものが多数ある。結果が「好ましい」かどうかは問わない。例えば[[温室効果]]など。
 
[[効果の一覧]]を参照。
 
==演劇等における「効果」==
{{Seealso|効果音}}
[[演劇]]など[[舞台]]や[[劇場]]などで、その場面にふさわしい状況を人為的につくることをいう。
 
==柔道 格闘技における効果 ==
===柔道===
[[柔道]]における'''効果'''は、[[投げ技]]等において「相手を制しながら速さと強さをもって片方の肩、尻、大腿部が畳につくように投げたとき」または、抑え込みにおいて「10秒以上15秒未満抑え込んだとき」に与えられていたポイント。(旧国際柔道連盟試合審判規定)
 
かつては、国際ルールで効果が与えられていたが、2008年10月20日に[[タイ王国|タイ]]の[[バンコク]]で開かれたIJF([[国際柔道連盟]])審判委員会において「効果」という技の評価を廃止する方向で一致した。これには、反則などではなく、技によるポイントを明確にしたいという考えがあるものと思われる。また、今回の審判委員会において、その他のルール改正も行われた(場内外の基準変更や、ゴールデンスコアを3分に短縮する、など)。なお、正式にルールとして適用されるのは2009年1月1日よりである。
 
この効果の廃止により、上記にある、「片方の肩、尻、大腿部が畳につくように投げたとき」や「抑え込み時間が15秒未満のとき」には、いずれのポイントも与えられなくなった。
 
=== 空道における「効果」 ===
[[空道]]においては、
*投げの後に相手に防御されずに即座に「極め」をいれた場合
 
== 関連項目 ==
* [[効果音エフェクト]]
* [[効果の一覧]]
 
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