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'''トスフロキサシン''' (Tosufloxacin, TFLX) は、[[富山化学工業]]が創製した[[ニューキノロン]]系[[抗菌薬]]の一つ。一般名はトスフロキサシン[[トシル酸]]塩。
 
国内では[[処方せん医薬品]]として販売されている。経口剤は[[1990年]]に発売開始され、日本では経口剤として「オゼックス<sup>®</sup>錠」([[富山化学]]-大正富山医薬品)、「トスキサシン<sup>®</sup>錠」([[アボットジャパン]])がある。
近年点眼剤としても開発され、「オゼックス点眼液」([[富山化学]]-[[大塚製薬]])、「トスフロ点眼液」([[日東メディック]])も販売されている。
 
ニューキノロン系抗菌薬としては、[[ノルフロキサシン]]と同様、小児での安全性が認められる数少ない薬剤である。
また、肺炎球菌等の呼吸器感染の起因菌にも強い抗菌作用を有するいわゆるレスピラトリーキノロンのひとつでもある。
 
近年点眼剤としても開発され、「オゼックス点眼液」([[富山化学]]-[[大塚製薬]])、「トスフロ点眼液」([[日東メディック]])も販売されている。
 
ニューキノロン系抗菌薬としては、[[ノルフロキサシン]]と同様、小児での安全性が認められる数少ない薬剤である。また、肺炎球菌等の呼吸器感染の起因菌にも強い抗菌作用を有するいわゆるレスピラトリーキノロンのひとつでもある。
 
==関連項目==
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