「マミヤ・オーピーのカメラ製品一覧」の版間の差分

情報追加
m (Eusebius によってCommonsから削除された Mamiya-C330.jpg を除去。理由: No source since 7 March 2010.)
(情報追加)
 
=== ポラロイド600シリーズ ===
ポラロイドのOEM。外観はマミヤプレスシリーズと酷似しているがシステム互換性がないため注意が必要である。
*'''ポラロイド600''' - レンズは127mm固定。
*'''ポラロイド600SE''' - レンズ交換式で標準のマミヤ127mmF4.7の他に75mmと150mmが用意された。600SE用Mアダプター<ref>マミヤプレス用Mアダプターとは別物。</ref>を使用すればマミヤプレス用フィルムホルダーが使用できる。フォーカシングフードPやスペーサーキットも600SE専用であり、外箱にその旨のシールが貼ってある。
*'''マミヤM645'''([[1975年]][[6月]]発売) - 世界初の6×4.5cm判一眼レフ。80mmレンズとウエストレベルファインダーの組み合わせで1,335gと、当時のライカ判一眼レフと大差ない重量を実現した。電源は4SR44で、消耗するとシャッターが開きっぱなしになる<ref>バッテリーチェックボタンを深く押すとシャッターが閉じる。</ref>。
*'''マミヤM645 1000S'''([[1976年]][[11月]]発売) - シャッターの最高速度が1/1000秒に高速化された。絞り込み、ミラーアップ、セルフタイマー追加。
[[Imageファイル:Mamiya 645 Super basic.jpg|thumb|right|100px|マミヤ645スーパー]]
*'''マミヤM645スーパー'''([[1985年]][[12月]]発売) - マミヤ光機が会社更生法を適用された時は開発中で、その後も開発が続けられ、会社更生法適用後最初の製品となった。管財人からの「これからのカメラは美しくて、静かで、ワンタッチでなければならない」「材料は最高の物を使え」という意向を幾らか反映させたという<ref>アサヒカメラ1986年3月号P244。</ref>。フィルムバック交換方式を採用し120フィルム、220フィルム、135フィルム、ポラロイドランドパックフィルムが使用可能となった。1/60秒の機械式シャッターを搭載。セルフタイマーなし。
*'''マミヤ645PRO'''([[1992年]]発売) - 機械式シャッターを廃止し、電気的セルフタイマーを搭載。
*'''マミヤマミー''' - ボルタ判。
 
== デジタル一眼レフカメラ ==
=== マミヤZD ===
*'''マミヤZD''' - :[[デジタル画像処理]]:総画素数2170万画素CCD(ダルサ製CCDを搭載。パソコンへの接続は4Pin4ピンの[[IEEE 1394]]。1.8インチ8in液晶モニター搭載。SD/CFカードスロット搭載。RAW画像と9種類JPEG画像を撮影できる。連続撮影1.2コマ/秒、連続10コマ。A/D変換は14bit、記録は12bit。M645用レンズはフォーカスエイド。
=== マミヤmシリーズ ===
マミヤ645AFDIIIまたはマミヤ645DFに装着して使用するデジタルバック。アダプターHX701併用でRZプロIIDでも使用可能。フェーズワン製フレックスアダプター使用にて[[ジナー]]、ホースマン、[[カンボ_(カメラ)|カンボ]]、[[トヨ]]、[[リンホフ]]、[[アルカスイス]]ビューカメラに装着可能。
*'''M18''' - 有効画素数1800万画素、CCDサイズ44.2mm×33.1mm。ピクセルサイズ9×9μ。
*'''M22''' - 有効画素数2210万画素、CCDサイズ48.9mm×36.7mm。ピクセルサイズ9×9μ。
*'''M31''' - 有効画素数3160万画素、CCDサイズ44.2mm×33.1mm。ピクセルサイズ6.8×6.8μ。
 
== レンズ ==
<references />
 
{{DEFAULTSORTデフォルトソート:まみやおおひいのかめらせいひんのいちらん}}
[[Category:カメラ製品の一覧]]
23,380

回編集