「仮面ライダー龍騎の登場仮面ライダー」の版間の差分

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東條悟が変身する仮面ライダー。基本カラーは銀と青。デストバイザーや、ストライクベントにより召喚するデストワイルダーの両腕を模した、巨大な鉤爪の'''デストクロー'''を用いた白兵戦を得意とし、デストワイルダーとのコンビネーションによる奇襲戦法で標的を仕留める。また標的を瞬間凍結させ、動きを封じるフリーズベントを有しており、これにより相手ライダーのモンスターを封じることで、ファイナルベントなどを無効にしてしまうこともできる。
 
変身ポーズは、右手でカードケースデッキを突き出した後、両腕を正面でクロスして腰元に降ろし、親指と人差し指を突き出した左手を右向きに顔にかざす。
 
ファイナルベントにより発動する、標的をデストワイルダーがタイガのいる方向へ引きずり、タイガがデストクローを突き立てて持ち上げ、結晶爆発させる「'''クリスタルブレイク'''」を必殺技としている。この技はその都合上、デストワイルダーが相手を引きずらなければならないため、その間にデストワイルダーを攻撃されて無効化されることがかなり多い(ゾルダは銃で、王蛇に至っては蹴りでデストワイルダーを退けた)。ただし引きずるだけでも火花が散るほどの速度、威力があり、途中で無力化したとしてもそれなりのダメージを受けていた。PS版ゲームでは、デストワイルダーが投げた標的を空中でデストクロー装備のタイガが攻撃する技となる。
神崎士郎の残した仮面ライダーとミラーワールドに関する研究資料から、香川英行が作り出した擬似ライダーで、2体が登場する。いわゆる「13人のライダー」には含まれない。開発計画の最終段階では、13人のライダーに対抗するため完成型であるオルタナティブを13体開発する予定だった。ライダーの物とは異なるカードデッキ・カードを用いるが、理論は同一のものである。ミラーワールドでの活動時間は8分25秒と短い。また、他のライダーにはないカードも持ち、カードバイザーの音声もライダーと違い女性声が発せられる、スキャンされたカードはすぐに消滅する。
 
変身ポーズは、右手で突き出したカードケースデッキを上空に投げ飛ばし、左手でキャッチする。
 
本作において「仮面ライダー」とは、「神崎士郎の作ったカードデッキで変身する者」を指しており、公式HPでは「擬似ライダー」と区別されているが、雑誌『週刊 仮面ライダー オフィシャル データファイル』においては、「仮面ライダー」として扱われている。
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