「ウベダ」の版間の差分

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'''ウベダ'''({{lang|es|Úbeda}})は、[[スペイン]]の[[アンダルシア州]][[ハエン県]]の町。人口は33,993人(2005年)で、この地域の行政、経済の中心地である。2003年、西隣の町[[バエサ]]とともに「ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群」として[[世界遺産]]に登録された。
 
イスラム教徒による支配ののちに、[[1212年]]、[[ラス・ナバス・デ・トロサの戦い]]で[[アルフォンソ8世]]がこの町を奪ったが、まもなく奪い返された。[[1233年]]、[[フェルナンド3世]]がこの町とハエンの大部分を占領し、ウベダはイスラム勢力との境界となった。
 
[[ナスル朝|グラナダ王国]]への[[レコンキスタ]]が終了したのち、[[カール5世 (神聖ローマ皇帝)|カルロス1世]]の宰相フランシスコ・デ・ロス・コボスがこの町を支配した。コボスが町作りに力を注いだ結果、バスケス・デ・モリーナ広場を中心に美しい建築物が残されている。