「戦斧」の版間の差分

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*青銅器時代、エジプトやメソポタミアでは槍と並んで刃の角度が急な青銅製の斧が白兵戦での主要な武器として使用されていた。
*欧州中世の戦場のほとんどで見られる。
*槍や鉤と一体化した[[ハルバード]]は歩兵が騎兵に対抗する手段として普及した。
*[[ケルト人]]や[[ヴァイキング]]で知られる北欧の民が好んで使用した。当時は剣の製鉄器鍛造技術が未熟だったの剣は級品であり、裕福でない大多数一般人には斧ほうが手軽持つこっては馴染みのない物あっ
*英国王を争った[[ハロルド2世 (イングランド王)|ハロルド]]伯の親衛隊[[ハスカール|ハウスカール]]は主に斧で武装していた。
*[[北米]][[先住民インディアン]]が入植者白人との戦いの中で、独特の手斧「[[トマホーク]]」武器として使用した。現アメリカ軍の[[トマホーク]] (ミサイル)|トマホークミサイル]]の語源である
*[[日本]]でも[[一揆]]などで農民が斧や鉞(まさかり)を武器として用いた例はあるが、あくまで工具としてのものを転用、良くてそれを改良したものであり、純粋な戦斧は無い。文献でも、武士が鉞を担いでいる姿を描いている物は少ない。戦場で斧を使用するのは兵站の建設、あるいは城門の破壊のためだった
 
==代表的な戦斧==
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