「ディック (ファイナンス)」の版間の差分

== 歴史 ==
===成り立ち===
[[File:Sarakin,サラ金、消費者金融雑居ビル、北海道6170117.JPG|thumb|260px|right|他の[[サラ消費者]]と競合するように出店していた頃の店舗。左端の[[オレンジ色]]の[[看板]]([[北海道]])]]
 
ディックファイナンス株式会社は、[[1974年]](会社設立は[[1975年]])に[[ダイエー]]グループ入りした消費者金融会社であり、[[大阪市]]に本社を置き、店舗網も[[大阪府]]を中心としていた。
[[1998年]]、ダイエーグループ再建の一環として同社の株式が[[フォード・モーター]]の金融子会社、[[アソシエイツ・ファースト・キャピタル]](AFCC)へ売却されるが、その後[[2000年]]にAFCC がフォードから[[シティグループ]]へ売却されたため、同社もシティ傘下となる。[[2002年]]には、電話担保金融業者の[[マルフク (貸金業)|株式会社マルフク]]から店舗、債権等を譲受する。
 
[[2003年]]1月、同社を含むシティグループの消費者金融3社が経営統合され、新たに「CFJ株式会社」が発足(存続会社はディックファイナンス)、「ディック」は新会社のブランドの1つとなった。
 
なお「CFJ」の社名は、シティグループの1社で、アメリカや[[香港]]など複数の国で不動産担保融資などの消費者向け金融事業を行っている「シティファイナンシャル(Citifinancial)」の頭文字に「ジャパン」の「J」を合わせたものであり、実際に一部の幹部社員の[[名刺]]には「Citifinancial」のロゴが入っていた。また、全てのマーケティング活動において、シティグループもしくはシティファイナンシャルのロゴや社名が明記されることはなかった。
 
===ブランド統一・周知===
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