「名鉄6000系電車」の版間の差分

6000系の6019編成を除く2両組成と4両組成の一部は、[[名鉄三河線|三河線]]と[[トランパス (交通プリペイドカード)|トランパス]]非対応区間の[[名鉄蒲郡線|蒲郡線]]および[[名鉄広見線|広見線]]の[[新可児駅|新可児]]~[[御嵩駅|御嵩]]間で[[ワンマン運転]]を行っている。
 
三河線で使用されているワンマン車は、ホームセンサーに対応し、ドアチャイムや運転台にホームの監視モニターを装備している。ホームセンサーと車両側面が非常に近接しているため、6000系5次車以降の車両については客室窓の開閉部外側に'''保護棒'''が追設されている。4両組成は昼間時間帯に[[猿投駅]]に隣接する検査場や[[碧南駅]]に留置されたり、同線以外を走ったりすることもある。2両成もたまに6000・6800系非ワンマン車の代走として、同線以外を走ることがある。
 
トランパス未対応区間で運用されているワンマン車は、[[運賃箱|料金箱]]、ワンマン用ドアスイッチ、乗降ドア開閉アラーム、車内ミラー、自動放送装置、ドア締め切り表示灯などを装備している。ちなみに、ワンマン運転時はワンマン運転のサボを掲出するが、車掌が乗務する時は掲出しない。また、広見線でワンマン運転を行う時は方向幕を使用せず、白幕のまま運用している(車掌乗務時も方向幕を使用せず、ワンマンの表示がないサボを掲出することがある)。
 
蒲郡線と広見線の車両の交換は[[吉良吉田駅|吉良吉田]]から[[新安城駅|新安城]]まで普通として走り、同駅で6000系・6500系4両に連結され、[[犬山駅|犬山]]まで走り、同駅で切り離しを行い、新可児まで回送される。また、広見線から蒲郡線への車両の交換は犬山まで回送され、同駅から[[鳴海駅|鳴海]]行の普通になり、同駅到着後、新安城まで回送される。西尾線、本線、犬山線、広見線犬山~新可児間での運用の際は、車掌も乗務する。
 
なお,現在6828Fと6829Fが新川検車区でワンマン対応化がなされたが,その機器は三河線ワンマン車ともトランパス未対応区間ワンマン車とも異なる。これらの編成はまだワンマン運転を行っておらず,他の6800系などと共通運用されている。
 
該当編成は以下の通りである。
;トランパス未対応区間ワンマン運転用
:2両組成 - 6009F-6013F
 
;6800系ワンマン対応車
:2両組成 - 6828F・6829F
 
== 編成 ==