「大量破壊兵器」の版間の差分

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'''大量破壊兵器'''('''たいりょうはかいへいき'''、[[英語]] Weapons of mass destruction)とは、人間を大量に殺傷すること、または人工構造物(建造物や船など)に対して多大な破壊をもたらすことが可能な[[兵器]]のことを指す。典型的には特に[[生物兵器]]、[[化学兵器]]、[[核兵器]]、[[放射能兵器]]の4種類を指すものとして用いられる(放射能兵器を核兵器に含めるとして3種類と数える場合もある)。これらは頭文字を取り、ABC兵器、NBC兵器、NBCR兵器などと総称される。テロ対策の文脈の中では、[[火薬|高性能爆薬]](Explosive)を加えて、CBRNEと表記されることもある。
この瞬間一体誰が、心を痛めることなしに、戦争によって[[スペイン内戦|スペイン]]に、[[日中戦争|中国]]にもたらされたぞっとするような虐殺、苦痛、さまざまな悲劇について考えることができるでしょうか? 一体誰が、恐怖なしに、多くの新しい''大量破壊兵器''を用いて続けられた戦争の新たな拡大が何を意味するか考えることができるでしょうか?}}
 
当時は、まだ核兵器は開発されておらず、生物兵器は研究途中であった。また、化学兵器は既に[[第次世界大戦]]中に広く使われていた。
 
その後、[[日本への原子爆弾投下]]と[[冷戦]]の進行に従って、この語は専ら核兵器を意味するようになった。例えば[[1955年]]の[[ラッセル=アインシュタイン宣言]]にその用法が見られる。
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