「JET STREAM」の版間の差分

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|ネットワーク=[[全国FM放送協議会|JFN]]
|制作=
|放送期間=1967年7月3日 -
|放送回数=
|スポンサー=[[日本航空インターナショナル]]<br />[[イオン (企業)|イオン]]
|公式サイト=http://www.tfm.co.jp/jetstream/
|特記事項=2000年4月 - 2002年10月は『'''LOVE SOUNDS ON JET STREAM'''』のタイトルで放送。
開始当初から[[日本航空インターナショナル|JAL(日本航空 → 日本航空インターナショナル)]]の[[一社提供]]番組であったが<ref>2004年に社名変更されている(現在の[[日本航空]]は、持株会社で別法人)。現在、番組におけるスポンサー読みは「JAL」である。</ref>、2010年6月1日放送分から火曜・木曜の深夜限定で新たに[[流通]]大手の[[イオン (企業)|イオン(AEON)]]を加えた二社提供となり<ref>JALマイレージバンクにイオンとの提携で「JMB WAON」カードを発行していることからによる。なお、JALのCMは5日間とも全て流されるが、イオンのCMは火曜・木曜の各深夜のみ流される。</ref>、演出面等においてのみならず、[[#日本航空との関わり|後述]]のとおりJALと深い関わりを持つ番組である。現在の[[ラジオパーソナリティ|パーソナリティ]](当番組では[[機長]]と称する。[[#機長、もしくはフライトアテンダント|後述も参照]])は俳優の[[大沢たかお]]。スクリプトは[[放送作家]]の[[堀内茂男]]。
 
オープニング曲に[[フランク・プゥルセル]]・グランド・オーケストラの『[[ミスター・ロンリー]]』を使用していることでも知られる。エンディング曲は『夢幻飛行』だったが、初代パーソナリティ・[[城達也]]の降板と共に使われなくなった(現在はオープニング、エンディングとも[[溝口肇]]編曲・演奏の「ミスター・ロンリー」を使用)。ただし初代機長城達也時代末期の金曜日版「Midnight Odyssey」はテーマ曲が異なり、スクリプトも[[原田宗典]]が担当していた。
 
現在のネット局の一つである[[エフエム群馬|FMぐんま]]と[[三重エフエム放送|radio CUBE FM三重]]では、開局時から1994年3月まで[[FMナイトストリート]]をネットしていたため未ネット。さらに、radio CUBEでは別番組放送のために一時期金曜日のみ未ネットだった時期があった。
この他、番組開始当初(1960年代終わり頃)にFM東海が、免許の更新について当時の[[郵政省]]と対立。この時日本航空も一時期スポンサーを降板した。他の番組は局アナで何とか続けられたが、「JET STREAM」だけは城でなければ駄目だということで、城は無償で出演していた<ref>[[週刊文春]]2007年2月1日号 連載「[[阿川佐和子]]のこの人に会いたい」 - ゲストとして後藤亘が招かれた。</ref>。
 
2010年1月19日に日本航空が[[会社更生法]]の申請を行い、事実上倒産したことに伴って、本番組の存続についても検討されてきたが、営業効果があるという声があるため継続しつつも、コスト削減から単独提供については断念し、同年6月からは業務提携を行っている[[流通]]大手の[[イオン (企業)|イオン]]との2社共同スポンサー体制に移行した<ref>[http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2E7E2E2878DE2E7E2E4E0E2E3E2869891E2E2E2;at=ALL 日航、「ジェット・ストリーム」をイオンと共同提供]、日本経済新聞、2010年6月6日</ref><ref>[http://www.j-cast.com/2010/06/05068118.html FM最長寿番組「ジェットストリーム」  JALが「1社単独提供」断念]、J-CAST、2010年6月5日</ref>。
 
== 機長、もしくはフライトアテンダント ==
この番組ではパーソナリティを、機長またはフライトアテンダントと呼んでいる。歴代パーソナリティと在任期間は以下の通りである。
 
* '''初代''':[[城達也]]([[1967年]][[7月]] - [[1994年]][[12月]])
** 城はこの番組のパーソナリティを降板した直後の1995年に他界。
** 番組中のコーナーは「私のレコードアルバム」。
** エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
** 公式記録としては放送開始から降板するまでの7387回の間一度も休んだことがないことになっているが、1000回直前の頃に代打として同局のアナウンサー[[田中穂蓄]]が放送を行った。<ref>出典:http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_news/2008/09/post_3361.html J-WAVEニュースルームBlog「私のラジオデイズ48」[[田中穂蓄]]</ref>
 
* '''二代目''':[[小野田英一]]([[1995年]][[1月]] - [[2000年]][[3月]])
** 城は同じ事務所の先輩。『[[ラジオライブラリー「新・人間革命」]]』([[文化放送]])とともに事務所の先輩から後輩へ引き継がれた形となった。
** エンディングの挨拶は「ではまた明日の(金曜日は“来週○曜日の”)、午前零時に、このラウンジでお会いいたしましょう」。
** [[三才ブックス]]発行の「[[ラジオ番組表]]」の降板した2000年発行の号の読者コーナーにおいて、降板を惜しむ投稿が掲載された。
 
* '''三代目''':[[森田真奈美]](2000年[[4月]] - [[2002年]][[9月]])
** 機長ではなく、[[客室乗務員|フライトアテンダント]]の設定でパーソナリティを担当。また「乗客」としてゲストを迎え、世界中の国や都市をテーマにトークを展開した。
** この間は『'''LOVE SOUNDS ON JET STREAM'''』(ラブサウンズオンジェットストリーム)というタイトルで放送していた。
** この頃にはラジオショッピングもあったことが、上記の「ラジオ番組表」掲載の番組欄で確認できる。
** しかし、当時大幅に変わった番組構成に対して、一部から疑問の声が上がっていたのも事実で、伊武雅刀に交代した際には城達也が担当していた当時のスタイルに戻されることとなった。
 
* '''四代目''':[[伊武雅刀]](2002年[[10月]] - [[2009年]][[3月]])
** タイトルが『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)に戻される。
** 当初はCM入り時間の変更や、1週間通しの企画でラジオドラマを放送するなど試行錯誤が行なわれたが、その後は安定した人気を得る。城・初代機長のスタイルを踏襲した語りは、好評を持って迎えられていた。
** 番組中のコーナーは「サウンド・グラフィティ」。
** 当番組担当前に[[スネークマンショー]]において、「JET STREAM」のパロディ「JET STRIP」のパーソナリティ「欲情達也」を演じた経験がある。
 
* '''五代目''':[[大沢たかお]]([[2009年]][[4月]] - )
** 番組中のコーナー「サウンド・グラフィティ」をはじめ、構成は伊武時代を引き継いでいる。
** 大沢は、番組のオファーを引き受けた当初は嬉しかったが、開始が近づくにつれて「城さんや伊武さんの路線を忠実に引き継げるだろうか」と不安で仕方がなく、撤回しようかとまで思い詰めたこともあったという(朝日新聞ラジオ面記事より)。
 
== ソフト ==
初代機長の城達也時代のものを中心に[[カセットテープ]]化や[[LPレコード]]化、及び[[コンパクトディスク|CD]]化されたものや映像化([[VHS]]化、[[レーザーディスク|LD]]化、[[DVD]]化)されたものが残されている。なお、LP版についてはCD版での発売有無不明のものあり。DVD又はBDのソフトは、「[[音楽のある風景]]」で紹介された。
<!--;LPレコード、CD化作品
{{see|JET STREAMのLP、CD化作品}}
 
; 映像化([[DVD]]化)作品
{{see|JET STREAMの映像化作品}}-->
 
== 歴代オープニング・エンディング ==
; 初代(城達也時代)
* オープニング
** 「ミスター・ロンリー」([[フランク・プゥルセル]]・グランド・オーケストラ)
* エンディング
** 「ジェット・ストリーム(ロワールの星)」([[カラベリ]]・グランド・オーケストラ)
** 「夜間飛行」([[レイモン・ルフェーブル]]・グランド・オーケストラ)※「夜間飛行」は、ショップマニフィカの5枚組CD「My Dear(マイ・ディア)イージーリスニング・コレクション」に収録されている。<!--http://shopmgca.jp/entertaiment/90/index.php-->
** 「夢幻飛行」([[アンドレ・バウアー]]&ジェットストリーム・オーケストラ)
** 「THE ALLUVIAL PLAINS」(COLIN CHIN)
 
; 二代目(小野田英一時代)
* オープニング
** 「ジェットストリーム〜アイ・ウイッシュ」([[中村由利子]])
** 「Here, there And Everywhere」([[ザ・ビートルズ|The Beatles]])
* エンディング
** 「ジェットストリーム〜アイ・ウイッシュ」(中村由利子)
** 「トワイライト・ウィンズ」(中村由利子)
 
; 三代目(森田真奈美時代)
* オープニング & エンディング
** 「ミスター・ロンリー」
※オープニングとエンディングは共通で、ピアノやギターの音色でアレンジされたものであった。
 
; 四代目・五代目(伊武雅刀・大沢たかお時代)
* オープニング
** 「ミスター・ロンリー(オープニングバージョン)」([[溝口肇]])
* エンディング
** 「ミスター・ロンリー(エンディングバージョン)」(溝口肇)
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== 年表 ==
* [[1967年]][[7月3日]] - FM東海にて、番組スタート。パーソナリティは[[城達也]]。スクリプトは[[伊藤酒造雄]]。放送時間は月曜日から土曜日の深夜0時から1時(後に土曜深夜廃止 → 0時55分終了となる)。
* [[1970年]][[4月27日]] - ここからエフエム東京で放送。スクリプトを堀内茂男に交代。
* [[1970年]][[9月10日]]- 放送1,000回。
* [[1980年]][[3月10日]] - [[レイモン・ルフェーブル]]によるエンディングテーマ「夜間飛行 NIGHT FLIGHT」を製作。
* [[1985年]][[1月18日]] - 放送4,000回記念として[[アンドレ・バウアー]]による「夢幻飛行 Midnight cruise」を製作。
* [[1990年]][[4月]] - 金曜日の特別番組『Midnight Odyssey』(スタートスクリプト:原田宗典)放送開始。
* [[1995年]][[1月2日]] - パーソナリティに小野田英一が着任。スクリプトは[[清水哲男]]に。
* [[1995年]][[2月25日]] - 城達也逝去。当日のエンディングで訃報を伝えた。
* [[2000年]][[4月3日]] - ミレニアム・バージョン『ラヴサウンズ・オン・ジェットストリーム』スタート。パーソナリティに森田真奈美が着任。
* [[2002年]][[10月1日]] - 番組名が『ジェットストリーム』に戻る。パーソナリティに伊武雅刀が着任。スクリプトに堀内茂男が復帰。
* [[2003年]][[4月1日]] -元独立局[[Kiss-FM KOBE]]が[[JFN]]加盟。加盟後最初に放送されたのが当番組。
* [[2004年]][[11月25日]] - 番組放送10,000回を達成。当日のTOKYO FM(JFN系各局)では、終日関連企画を放送。お昼の全国放送「[[ディア・フレンズ]]」では、堀内茂男がゲストに登場。午後の10時からは記念特番を全国放送し、午前0時からは伊武雅刀と溝口肇による生放送を実施した。
* [[2006年]][[3月21日]] - 『[[FMフェスティバル|FM Festival]] 05/06 [[ソフトバンクモバイル|Vodafone]] LOCK ON ROCK Special Program Final Act〜音楽でつながる、夢の“鼓動”』の3時間特番のため休止。
* 2006年[[6月12日]] - [[2006 FIFAワールドカップ|2006 FIFA(TM)ワールドカップドイツ大会]]([[サッカー日本代表|日本]]×[[サッカーオーストラリア代表|オーストラリア]]戦)の中継のため休止。
* 2006年[[11月6日]] - 11月3日に逝去した[[ポール・モーリア]]の追悼特番を放送した。
* [[2007年]][[1月25日]] - [[テレビ朝日]]系『[[報道ステーション]]』にて特集「シリーズ 団塊の世代に贈る(5)『ジェットストリーム』と深夜放送の時代」が放送される。<ref>この番組によると、番組の開始当初の放送テープが東海大学の松前記念館([[平塚市]])に保管されている。</ref>
* 2007年[[7月3日]] - 放送開始40周年を迎える。前時間番組『[[SCHOOL OF LOCK!]]』を短縮、前日午後11時から特別番組「JET STREAM 40th Anniversary Around the [[oneworld]]」を全国放送。オープニングは城のナレーションの録音が使用された。午前0時の時報直後は『[[ムーン・リバー]]』が流れる。
* 2007年[[11月5日]]-[[11月10日]] - 同局別番組とのコラボレーション企画「『JET STREAM』×『[[サントリー・サタデー・ウェイティング・バー|サントリーサタデー・ウエイティング・バーAVANTI]]』」を放送。
* 2007年11月26日 - 放送開始40周年記念として、チャリティー・コンサートツアー『国境なき合唱団』をウィーンにて開催。以後、年1回のペースで開催される(後述)。
* 2008年[[6月27日]] - [[レイモン・ルフェーブル]]が逝去。この日の番組ではルフェーブルの訃報には触れなかったが、最初の3曲にルフェーブルの楽団の曲を流した。また訃報については、[[7月17日]]、18日の「サウンド・グラフィティ」のコーナーで触れる。かつては10周年記念コンサートも行われたほど、番組とルフェーブルのつながりは深い。この日の同コーナーでは、[[1980年]][[3月10日]]に当時の郵便貯金ホールで行われた「レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ・オン・ジェットストリーム」の演奏の模様を一部放送した。
* 2009年[[4月]] - パーソナリティーに[[大沢たかお]]が着任。
* 2010年[[5月5日]] - 『TOKYO FM40周年×ショパン生誕200年記念企画 Panasonic presents [[横山幸雄]] Chopin Project〜世界中に音楽を贈ろう!〜』の特番のため、通常0:00放送から1時間繰り下げの1:00から放送した。
* 2010年[[6月15日]] - [[2010 FIFAワールドカップ|2010 FIFA(TM)ワールドカップ南アフリカ大会]]([[サッカー日本代表|日本]]×[[サッカーカメルーン代表|カメルーン]]戦)の中継のため、通常の0:00から2時間繰り下げの2:00から放送した。(※但し、サッカー中継の無い局に関しては通常通り0:00から放送した。)
* 2010年[[6月30日]] - 2010 FIFA(TM)ワールドカップ南アフリカ大会([[サッカーパラグアイ代表|パラグアイ]]×日本戦)の中継のため、上記と同様に2:00開始への変更、さらに試合が延長し予定より1時間繰り下げ3:00から放送した。(※但し、サッカー中継の無い局に関しては通常通り0:00から放送した。)
 
== ネット局 ==
=== 類似番組 ===
イージーリスニング主体である点や、ナレーションを極力抑えた放送構成などの点で類似性の見られる番組。
* [[コミュニティFM|コミュニティ放送]]の番組も制作している[[ミュージックバード]]は、2006年7月の改編で『Morning Stream』をスタートさせている。スタート当時のミュージックバードサイト上では「往年のエフエム番組『ジェット・ストリーム』を彷彿させるノンストップ・ミュージック・ゾーン。」と紹介されている。「Morning Stream」という番組名ではあるが、放送中はナレーションなど一切無く、ひたすら曲ばかりが流れるのみである。2009年4月改編で、月曜から金曜の5:00 - 8:00に放送時間を変更した。なお、ミュージックバードには[[ミュージックバード|SPACE DiVA(スペースディーバ)]]があり、ここで聴くこともできる。
* [[アール・エフ・ラジオ日本|RFラジオ日本]]では『[[日本香堂]]ヒーリングステーション ときめきフォーエバー』という番組があった([[2002年]]春 - [[2006年]]春)。番組では、往年の「JET STREAM」を連想させる番組構成・進行形式(オープニングの波の音(本家は飛行機の音)、オープニング / エンディングの毎回お決まりのナレーション、スポンサー名の酷似、番組ナレーターによるスポンサーの商品の宣伝、ナレーション構成の堀内茂男など)を持ち、ジェットストリーム・リスナーの間でも少しずつ人気になっていた。当初の放送日時は「JET STREAM」と重なる月曜日 - 木曜日深夜0:00 - 0:30(後に木曜日のみの週1回・60分番組に変更)であった。ナレーターは[[窪田等]]。
* [[BS日本|BS日テレ]]などで放送されている[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルミュージック]]の通販番組『[[音楽のある風景]]』(30分番組)は、放送ごとに違うジャンルの曲が流れるが、特にイージーリスニングを扱った回の放送では、美しい映像にイージーリスニングが流れ、合間にナレーションが入るという、「JET STREAM」のような内容となっている。また、販売商品が「JET STREAM」関連CDの場合もあり、その際は、当番組における城達也のナレーションが起用される。
* [[NHK-FM放送|NHK-FM]]ではかつての『[[クロスオーバー11]]』や『[[ミュージック・リラクゼーション]]』が当番組によく似ている。とくに「クロスオーバー11」は時間帯の関係もあり、「[[クロスオーバー11]]」→「JET STREAM」の流れで聴いていた人もいた。
 
=== パロディ番組 ===
タイトルの「JET STREAM」をもじった番組や番組内コーナー。番組構成等に全く類似性がないものもある。
* [[北海道]][[札幌市]]にあるコミュニティFMラジオ局[[札幌ラヂオ放送|真空管ラヂオ局 ラヂオノスタルジア]]にて、不定期に製作・放送されるパロディー番組『ROCKET STREAM』等。
* [[エフエム福岡]]『[[BUTCH COUNTDOWN RADIO]]』の一コーナーとして放送されている「ちょっとストリーム」(16:50 - 17:00)。当コーナーで使用される音楽は本家のイメージを損なわないように、イージーリスニングの曲をリクエストするようリスナーに呼びかけている。DJ [[BUTCH]]が[[伊武雅刀]]のものまねをし、[[斉藤ふみ]]が[[キャビンアテンダント|CA]]に扮する。オープニングの語りだしを本家からパロディし、[[雲海酒造]]のそば焼酎「雲海」の名前を出すことでスポンサー協力を仰いでいた(DJ BUTCHが雲海酒造に「そろそろ本気でスポンサーいかがでしょうか? 営業すっ飛んで参ります」とよく言っていた)が、粘り強いアプローチにより提携できた。
* [[北海道放送|HBCラジオ]]で放送されている『[[ラジ魂]]』のエンディングのコーナー「ジェッ○ストリーム」。
* [[ニッポン放送]]で放送されている『[[ナインティナインのオールナイトニッポン]]』では「悪[[ジャネット・ジャクソン]]のジェットストリーム」というネタで放送。本家のスクリプトを18禁にアレンジ。
* この番組と同じ[[エフエム東京|TOKYO FM]]制作の番組『[[三菱ふそう presents 熊田曜子 風をあつめて]]』では、[[グラビアアイドル]]の[[熊田曜子]]が[[バスガイド]]として[[観光バス]]風にアレンジ。ただし、イージーリスニングは扱っていない。
* [[フジテレビTWO]]で放送されている『[[ゲームセンターCX]]』の1コーナーとして、視聴者から寄せられた[[ファミコン]]ゲームの[[裏技]]を紹介する『ウラワザジェットストリーム』というものが放送されていた。
 
=== その他 ===
* 小野田英一時代までは、日本航空の機内音楽プログラムとして、FMでの番組と同じフォーマットで制作されたジェット・ストリームが月替わりで流されていた。また、城達也時代に放送された番組が、当時のCMをつけたまま、機内でリバイバルされたことがある。
* 「JET STREAM」の関連番組として、2005年10月 - 2006年4月まで、この番組が始まる直前の23:57に伊武がパーソナリティを担当する『BOSE WAVE MUSIC』(スポンサー:[[BOSE]])が放送されていた(ただしTOKYO FMのみの放送)。
 
== 国境なき合唱団 ==
 
=== 開催場所 ===
* 第1回(2007年11月26日、ウィーン) - [[ウィーン楽友協会]] 大ホール「黄金の間」
* 第2回(2008年11月25日、シンガポール) - [[エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ]] コンサートホール
* 第3回(2009年10月22日、ベルリン) - コンツェルトハウス(旧・シャウシュピールハウス)
 
== 備考 ==
* 番組を立ち上げた理由として、当時同じ頃に始まった深夜放送(『[[オールナイトニッポン]]』『[[パックインミュージック]]』)が主に中高生向けの番組だったため、それ以外の路線(主にヤングアダルト層、最低でも大学生以上)をターゲットにした番組を作らなければというものだったと、前述の後藤亘が語っている。<ref>出典:[[NHK総合テレビ]]『[[プレミアム10]] FM40年記念番組 FMに愛を込めて』</ref>
* かつてはFM専門誌などで番組中に流れる曲が事前に分かったが、現在では、番組ホームページか[http://www.media-click.net/PC/FM/TFM/index01.asp TFM_ON_AIR_SEARCH]で、放送された曲のみが分かる。
* 有名なオープニングナレーション「遠い地平線が消えて…」の一部において、「限りない」という所が「たゆみない」という表記あるいは発音をしていることがある。発売されている番組CDでもそれぞれのバージョンがある。
* 森田真奈美時代(「'''LOVE SOUNDS ON JET STREAM'''」)では、現在のフォーマットに加えて、毎回多彩なゲストを迎えていた(その当時の、日本航空の[[コマーシャルソング|CMソング]]を歌うアーティストをゲストに迎えたこともある)。
* 路線が大きく変更された三代目の森田真奈美時代(「'''LOVE SOUNDS ON JET STREAM'''」)から、四代目の伊武雅刀時代にて再び、初代 - 二代目時代の路線に戻された背景として、初代の城達也時代に製作・発売されていた番組CDアルバムのヒットが挙げられる。三代目期間中、かつての番組路線を懐かしんだリスナー達(番組を毎回聴いていた熱烈ファンだけでなく、何となく当たり前の様に聴いていただけのリスナーも大勢、この動きに同調・合流したとされる)が城達也時代の番組CDアルバムを大挙購入するケースが顕著になり、これが番組スタッフに路線の原点回帰を決意させる大きな契機になったといわれることがある{{要出典}}。
* 映像化作品の記録媒体が[[レーザーディスク]]主流の頃、一社担当ではなく、あえて複数会社が横断プロジェクト的に製作・販売を担った。
* 2007年頃から番組では、JALの機内誌「SKYWARD」の案内もしている。放送中にナレーションがあった国・地域を関連させて、同誌を薦める内容である。
* 当番組は、長く日本のFMラジオ放送において圧倒的知名度を持つ番組であり、裏番組も当番組を意識したものが多い。例えば[[J-WAVE]]の『MIDNIGHT FACES』や、JFN加盟前の[[kiss-FM KOBE]]『[[バール・サンドリオン]]』などがある。
* 制作局のTOKYO FMは、当番組のタイトルを冠した会員制レストラン「[http://www.tfm.co.jp/restaurant/JET/ MEMBER'S CLUB JET STREAM]」を、本社屋11階にて運営している。
 
== 脚注 ==
<div class="references-small"><references /></div>
 
== 外部リンク ==
* [http://www.tfm.co.jp/jetstream/ 「JET STREAM」公式サイト]
* [http://www.tfm.co.jp/lovesounds/ 「LOVE SOUNDS ON JET STREAM」時代の番組サイト]
* [http://www.jalbrand.co.jp/dai9/ 「国境なき合唱団」チャリティー・コンサート 公式サイト]
* [http://www002.upp.so-net.ne.jp/nyanko/jetstream_narration1.htm ジェットストリーム ナレーション集]
 
{{DEFAULTSORT:しえつとすとりむ}}
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