「エグゼクティブ・デシジョン」の版間の差分

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| 作品名 = エグゼクティブ・デシジョン
| 原題 = Executive Decision
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| 監督 = [[スチュアート・ベアード]]
| 製作総指揮 = スティーヴ・ペリー
| 製作 = [[ジョエル・シルバー]]<br />ジョン・トーマス
| 脚本 = ジム・トーマス<br />ジョン・C・トーマス
| 出演者 = [[カート・ラッセル]]<br />[[ハル・ベリー]]
| 音楽 = [[ジェリー・ゴールドスミス]]
| 撮影 = アレックス・トムソン
| 編集 = スチュアート・ベアード<br />ダラス・プエット<br />フランク・J・ユリオステ
| 配給 = [[ワーナー・ブラザーズ]]
| 公開 = [[1996年]][[3月15日]] {{flagicon|USA}}<br />[[1996年]][[10月26日]] {{flagicon|Japan}}
| 上映時間 = 134分
| 製作国 = {{USA}}
| 製作費 = $55,000,000
| 興行収入 = $121,969,216<ref name="boxofficemojo">{{Cite web|url=http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=executivedecision.htm|title=Executive Decision (1996)|publisher=[[:en:Box Office Mojo|Box Office Mojo]]|language=英語|accessdate=4月2日|accessyear=2010年}}</ref>
| 前作 =
| 次作 =
| allcinema_id = 51439
| kinejun_id =10419
 
{{ネタバレ}}
 
== あらすじ ==
[[アテネ]]発[[ワシントンD.C.]]行きの[[ボーイング747|ジャンボジェット機]]、「[[オーシャニック航空]]343便」が[[テロリスト]]たちに[[ハイジャック]]される事件が発生。テロリストは、指導者の釈放を要求。しかし、リーダーの真の狙いはワシントン壊滅にあった。
 
== エピソード ==
本作は、日本では[[カート・ラッセル]]と[[スティーブン・セガール]]がメインキャストとしてクレジットされているが、'''一連のセガール出演[[映画]]とは一線を画す内容'''となっている。その為、国内版を除く全ての海外[[VHS]]・[[レーザーディスク|LD]]・[[DVD]]版の[[パッケージ]]にはセガールの顔はプリントされていない。(しかし、『[[その男ヴァン・ダム]]』の劇中では映画[[ファン]]がこの作品を「セガール映画」とみなしているシーンもある。)
 
人並み外れた能力を秘めているであろうセガール演じる特殊部隊隊長が、作戦早々に不慮の事故で死んでしまい('''どう見ても生存している可能性が極めて低いシチュエーションではあったが、明確に死んだ場面が描かれているわけではない''')、残された隊員たちの困惑と決死の作戦遂行を描くという、'''セガールがいつも通り大した困難もなく敵をぶちのめし大暴れするであろう'''と思っていた観客のミスリードを狙った演出となっている。したがって本作をいわゆる「セガール映画」の[[範疇]]に含めるべきかどうかは、ファンの間では議論の種となっている。元々セガールは本作のプロデュースに噛んでいたので、映画の宣伝のため空いたスケジュールを利用して[[ゲスト]]出演しただけというのが真相で、セガールはこの年の[[ラジー賞]]・ワースト助演男優賞にノミネートされている。
| ラット || [[ジョン・レグイザモ]] || [[家中宏]] || [[森川智之]]
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| デニス・ケイヒル || [[オリヴァー・プラット]] || || [[塩屋翼]]
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| キャピー || [[ジョー・モートン]] || || [[星野充昭]]
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| ベイカー || [[ウィップ・ヒューブリー]] || || [[檀臣幸]]
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| ルイ || [[B・D・ウォン]] || || [[高木渉]]
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| ナジ・ハッサン || [[デヴィッド・スーシェ]] || || [[有川博]]
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| ホワイト[[アメリカ合衆国国防長官|国防長官]] || [[レン・キャリオー]] || || [[稲垣隆史]]
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| マヴロス[[アメリカ合衆国上院|上院]]議員 || [[J・T・ウォルシュ]] || || [[土師孝也]]
|}
* 日本語版1:DVD版
1,580

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