「ラオックス」の版間の差分

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編集の要約なし
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|資本金 = 22億円
|発行済株式総数 = 6414万2288株
|売上高 = 連結97億円<br />(2010年3月期)
|純利益 = 連結△25億円<br />(2010年3月期)
|純資産 =連結35億円<br />(2010年3月現在)
|総資産 =連結76億円<br />(2010年3月現在)
|従業員数 = 単体114名、連結119名<br />(2009年12月現在)
|決算期 = 12月31日
|主要株主 =[[蘇寧電器]](子会社を通じて株を保有)<br />日本観光免税(羅怡文)
|主要子会社 = 株式会社ダイオーショッピングプラザ 100%<br />株式会社[[庄子デンキ]] 71.34%、他
|外部リンク = http://www.laox.co.jp/
|特記事項 =
しかし、その後はパソコン販売の落ち込みや、大型店舗出店の失敗、家電量販店間の競争に敗れたことなどで業績が悪化。朝日無線電機時代から展開していた郊外店を全て手放すことになり、[[2009年]]8月に[[中華人民共和国|中国]]第2位の家電量販店チェーン[[蘇寧電器]]の傘下となった。同時に新しく就任した羅怡文社長の方針により、ラオックスは外国人観光客向けの免税店として再建を図ることとなった。
 
== 所在地 ==
[[本社]]は、[[東京都]][[千代田区]][[外神田]]4-6-7。[[登記]]簿上の本店は、東京都[[港区 (東京都)|港区]][[芝浦]]4-3-4。店舗の本店は、東京都千代田区[[外神田]]1-2-9。
 
 
'''現在展開している業態'''
; ラオックス
: 家電やパソコン全般を扱う家電量販店としての標準的な店舗。
; ポケットプラスワン
: [[携帯電話]]や[[Macintosh|マッキントッシュ]]などを取り扱う。
: かつては西葛西店内にも設置されていた。
; MUSICVOX
: [[楽器]]など音楽専門店。旧・楽器館を転換した店舗。
: かつては吉祥寺店内にも設置されていた。
; アソビットシティ
: [[テレビゲーム]]や[[模型]]等ホビー関連商品の専門店。マスコットキャラクターは「アソビン」。
: かつては多くのラオックス郊外店舗内にも設置されていたほか、中野・ららぽーと豊洲には独立店舗が存在した。
; WATCH.(ウォッチ・ドット)
: 時計専門店。元々「WATCH.」は[[さくらや]]の店名で、それを受け継いだ形となった。
 
'''かつて展開していた業態'''
; コンピュータ館
: 秋葉原のザコンピュータ館を旗艦店とするパソコン専門店。
: 秋葉原のほかにも郊外に独立店舗をいくつか展開していたが、[[2008年]]12月の春日部コンピュータ館を最後に全て閉店した。
; ラオックスデューティーフリー
: 家電や雑貨など、免税商品を専門に取り扱う。
: 秋葉原・大阪のほか、かつては横浜や成田などに独立店舗が存在した。
 
== 沿革 ==
* [[1930年]]([[昭和]]5年)5月 - [[谷口正治]]が谷口商店を創業。
* [[1945年]](昭和20年)10月 - 谷口電機株式会社設立。
* [[1948年]](昭和23年)7月 - 谷口電機株式会社の家庭電化製品部門を分離し、朝日無線電機株式会社設立。
* [[1963年]](昭和38年)4月 - 郊外店一号となる千葉店を開店。
* [[1973年]](昭和48年)12月 - 現在の本店ビルが完成。
* [[1976年]](昭和51年)9月 - ラオックス株式会社設立。[[コーポレートアイデンティティ|CI]]を導入。
* 1976年(昭和51年)10月 - 朝日無線電機株式会社から[[営業譲渡|営業を譲り受け]]、営業を開始。
* [[1981年]](昭和56年)4月 - ラオックス・システムズ設立。[[パーソナルコンピュータ|マイコン]]販売およびユーザーの育成に本格参入。
* [[1982年]](昭和57年)4月 - 株式会社松波無線を吸収合併。
* 1982年(昭和57年)12月 - [[月賦百貨店]]の株式会社大丸百貨店(現:株式会社井門エンタープライズ)と業務提携。
* [[1985年]](昭和60年)12月 - 株式を[[ジャスダック証券取引所|店頭公開]]。
* [[1988年]](昭和63年)11月 - [[長野市]]の日南田電気株式会社と提携、[[ラオックスヒナタ]]株式会社を設立。
* [[1990年]]([[平成]]2年)[[4月28日]] - 秋葉原にザ・コンピュータ館を開店。
* [[1991年]](平成3年)6月 - 谷口正治が社長を退任し、会長に就任。
* 1991年(平成3年)12月 - アジア無線株式会社とフランチャイズ契約を締結、同社を事実上の傘下に<ref>[[日本経済新聞]][[1991年]][[12月23日]]13面  『首都圏の地盤を強化 ラオックス、アジア無線を傘下に』</ref>。
* [[1992年]](平成4年)10月 - 株式会社ダイオーショッピングプラザを買収し、子会社化。
* [[1993年]](平成5年)2月 - 神田無線電機株式会社を買収し、子会社化。
* 1993年(平成5年)9月 - フランチャイズ店のラオックスヒナタ株式会社を買収し、子会社化。
* [[1995年]](平成7年)5月 - 株式会社宝船と業務提携。
* [[1998年]](平成10年)3月 - 株式会社[[ナカウラ]]を買収し、子会社化。
* [[1999年]](平成11年)[[10月1日]] - 新CIを導入。ロゴが現行のものになる。
* 1999年(平成11年)[[12月16日]] - [[東京証券取引所]]市場第2部に株式上場。
* [[2000年]](平成12年)4月 - 株式会社[[庄子デンキ]]を買収し、子会社化。
* 2000年(平成12年)11月 - 株式会社[[真電]]と業務提携。
* [[2001年]](平成13年)3月 - 売上高が2141億円に達する(2001年3月期)。
* [[2003年]](平成15年)- 谷口正治が会長を退任。
* 2003年(平成15年)9月 - [[ピーシーデポコーポレーション]]と業務提携。後に解消。
* [[2004年]] - 投資ファンド(MKSパートナーズ)傘下となる。
* [[2005年]](平成17年)10月 - 株式会社ナカウラを吸収合併。
* [[2006年]](平成18年) - [[大阪市|大阪]][[日本橋 (大阪府)|日本橋]][[でんでんタウン]]内のショッピングモール「チャイナモール新天地」に[[免税店]]を開店し、関西に進出。
* 2006年(平成18年)[[5月8日]] - 本社を東京都[[港区 (東京都)|港区]][[芝浦]]に移転。
* [[2007年]](平成19年)[[1月21日]] - 最後まで残っていたナカウラの店舗(本店)を閉店。
* 2007年(平成19年)2月 - 株式会社真電との業務提携を解消。
* 2007年(平成19年)[[9月30日]] - 秋葉原のザ・コンピュータ館を閉店。
* 2007年(平成19年)[[11月16日]] - 別の投資ファンド(マイルストーンターンアラウンドマネジメント)の傘下となる。
* [[2008年]](平成20年)[[5月26日]] - 本社を秋葉原地区に戻す。
* 2008年(平成20年)[[8月31日]] - 子会社の庄子デンキの店舗を全て閉鎖。
* 2008年(平成20年)[[12月14日]] - 子会社のラオックスヒナタの店舗を全て閉鎖。
* [[2009年]](平成21年)2月-3月 - 15店舗を[[会社分割]]で子会社化して、会社ごと[[ノジマ]]に譲渡することを2月17日に決定したが、3月10日に中止された。
* 2009年(平成21年)[[4月5日]] - 創業者・谷口正治が死去。
* 2009年(平成21年)[[6月24日]] - [[蘇寧電器]]股份有限公司、日本観光免税株式会社の傘下となることが決定。
* 2009年(平成21年)[[7月26日]] - 新・成田店を閉店。これをもって旧来のラオックス直営の郊外店舗はすべて閉店。
* 2009年(平成21年)[[8月3日]] - 羅怡文が社長に就任。[[第三者割当増資]]を実施。蘇寧電器の100%孫会社「GRANDA MAGIC」が約27%出資の筆頭株主に、羅怡文が経営する日本観光免税が第2位株主になる。
* 2009年(平成21年)[[10月30日]] - 本店が総合免税店として新装開店。
* [[2010年]](平成22年)[[4月]] - WATCH.とヴィーナスフォート店を開店。国内新規店舗の出店を再開。
* 2010年(平成22年)[[6月18日]] - 蘇寧電器浦東第一店(中国・[[上海市]])内に中国進出第1号店である「MUSICVOX 上海遠東店」を開店。
 
== 営業中の店舗 ==
=== 東京都 ===
* WATCH.新宿店
: [[2010年]][[4月23日]]開店。
: [[2010年]][[2月28日]]に閉店した[[さくらや]]WATCH.跡地に出店。時計と免税品を中心に扱っている。<ref name="itmedia2000326">{{Cite web
|date=2010年3月26日
|year=2010
 
* [[ヴィーナスフォート]]店
: [[2010年]][[4月28日]]開店。
: デジタル家電や携帯電話、免税品などを中心に扱っている<ref name="itmedia2000326" />。WATCH.ヴィーナスフォート店も併設。
 
以下の店舗は井門エンタープライズが運営する店舗である。
=== 大阪府 ===
* ラオックス上海新天地
: ラオックス社長羅怡文が社長を務める[[中文産業]]・日本観光免税が運営する店である。日本橋[[でんでんタウン]]近く。
: 元々ラオックス直営のデューティーフリー大阪として[[2006年]][[1月28日]]に開店したが、飛び地のためコストの問題から[[2007年]][[6月24日]]に閉店。後に中文産業によるフランチャイズ店舗として店舗名を変えて再オープン。
 
== 閉店した店舗 ==
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。楽器売場は[[1981年]][[2月]]に楽器館(初代)に移転。
: →(この間不明)
: →ザ・デューティフリー館(2代) - [[免税店]]。開店時期は不明。楽器館(3代目)跡地に移転のため[[1997年]][[10月]]閉店。
: →ザ・コンピュータMOBILE館 - [[1997年]][[11月1日]]開店。ザ・電子文具館の取り扱い商品を引き継ぐ。ザ・デジタル館の開店による店舗再編で閉店。
: →デューティフリーアキハバラ(初代) - ザ・デューティフリー館(3代目)を移転、リニューアルし[[1999年]][[10月29日]]開店。[[2009年]][[10月]]に閉店しアソビットゲームシティの地上部分に移転。
: →アソビットアウトレット館 - デューティーフリーアキハバラ移転後の店舗にて期間限定でアニメ・ホビー関連商品のアウトレット販売を行っていた。[[2009年]][[12月29日]]に閉店。''現在は免税店[[アッキーインターナショナル|AKKY One 秋葉原店]]。''
* 楽器館(初代) - [[1981年]][[2月]]に開店<ref name="open_musicvox_akihabara"/>{{疑問点}}。[[1984年]][[4月]]に現在の[[ジーンズメイト]]アキバあそび館の場所に移転。
: →鍵盤館 - [[1984年]][[7月]]に開店<ref name="open_musicvox_akihabara"/>した楽器館の姉妹店。楽器館の再々移転により閉店。
: →エクスチェンジショップ<ref name="exchange_shop">{{Cite web
|date=2010年1月17日
|year=2010
|month=1
|url=http://blogs.yahoo.co.jp/namechan999/30850364.html
|title=遅ればせながら初売り~ESOTERIC P-2♪~ESOTERIC P-2♪
|work=オーディオ三國無双 猛将伝
|accessdate=2010-03-20
}}</ref> - オーディオ専門店。開店・閉店時期は不明{{疑問点}}。
: →ザ・コンピュータ館II - 「ザ・コン」の姉妹店。店舗再編に伴い[[1995年]][[2月]]にNETWORK館に改装された<ref>[[日本経済新聞]][[1995年]][[2月1日]]14面  『東京・秋葉原の店舗再編  ラオックス、パソコン販売強化』</ref>。
: →ザ・コンピュータNETWORK館 - [[1995年]][[2月]]開店。[[2001年]]にOFFICE館に改装された。
: →ザ・コンピュータOFFICE館 - [[2001年]][[10月26日]]に開店<ref name="renew_the_comp"/>。[[2003年]][[11月3日]]閉店後、ザ・コンピュータ館に統合。''現在はDVD店・[[漫画喫茶]]店。''
* コンピュータメディア<ref name="ttt200709_6a5d">{{Cite web
|date=2007年9月26日
|accessdate=2010-03-20
}}</ref> - 開店・閉店時期は不明{{疑問点}}。
: →(この間不明)
: →ザ・デューティフリー館(初代) - 開店時期は不明。GAME館移転開店に伴い[[1995年]]に閉店。
: →ザ・コンピュータGAME館(2代) - [[1995年]][[2月]]に移転開店<ref>[[日本経済新聞]][[1995年]][[2月1日]]14面  『東京・秋葉原の店舗再編  ラオックス、パソコン販売強化』</ref>。アソビットシティ(初代)に吸収される形で[[2002年]][[9月]]に閉店。
: →DUTYFREE NAKAURA - [[ナカウラ]]運営の[[免税店]]。[[2002年]][[10月]]に開店、[[2005年]][[8月15日]]に閉店。
: →アソビットキャラシティ(初代) - [[2005年]][[8月24日]]に開店<ref name="asobit_0824_open">{{Cite web
|date=2005年8月24日
|year=2005
|month=3
|url=http://www.akibaasobit.jp/storeinfo/illbeback/index.html
|title=建替えに伴う移転のお知らせ  3月25日(日)移転閉店→2007年3月31日(土)新店舗にてOPEN
|work=LaOX ASOBITCITY
|publisher=ラオックス
}}</ref>。''ナカウラ本店ビルとともに解体、現在は跡地に建てられたビル zigzag にAOKI秋葉原店、飲食店等が入居。''
* 楽器館(2代目) - [[1981年]][[4月]]に移転開店<ref name="open_musicvox_akihabara"/>。[[1992年]][[4月]]に現在のアソビットシティの場所に再移転。
: →ザ・コンピュータGAME館(初代) - ラオックス初のホビー専門店として[[1992年]]に開店<ref name="entertainment_shop">{{Cite press release
|year=2002
|date=2002年7月29日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2002/020729.html
|title=国内最大級の総合エンタテインメント・ショップ  秋葉原にオープン!!
|publisher=ラオックス
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。[[1995年]][[2月]]にデューティフリー館の場所に移転<ref>[[日本経済新聞]][[1995年]][[2月1日]]14面  『東京・秋葉原の店舗再編  ラオックス、パソコン販売強化』</ref>。
: →ザ・コンピュータMAC館(初代) - [[1995年]][[2月]]に開店<ref name="open_the_mac_store">{{Cite press release
|year=2005
|date=2005年8月23日
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。[[2001年]][[10月20日]]にナカウラ2号店跡に移転。
: →ザ・コンピュータBOOK館 - [[2001年]][[10月14日]]に開店したコンピュータ書籍専門店<ref name="renew_the_comp">{{Cite press release
|year=2001
|date=2001年10月4日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2001/011004.html
|title=新生  ザ・コンピュータ館の全貌は、これだ!10!102626日に堂々オープン!!
|publisher=ラオックス
|accessdate=2010-03-19
|date=2003年11月28日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2003/031128.pdf
|title=秋葉原最大級の中古PCPC専門館「PCEXPOT秋葉原本店」を12月4日(木)午後5時オープン
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|publisher=ラオックス
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。
: →PCEXPOT 秋葉原本店 - [[2003年]][[12月4日]]に開店した中古PC専門店<ref name="open_pcexpot_akihabara"/>。[[2005年]][[3月31日]]に閉店<ref>{{Cite web
|date=2005年4月4日
|year=2005
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。[[ピーシーデポコーポレーション]]との提携店舗だった。
: →ザ・コンピュータ館アウトレット(初代) - [[2005年]][[4月7日]]にアウトレットとジャンク品の専門店として開店<ref name="open_thecom_outlet">{{Cite web
|date=2005年4月9日
|year=2005
|accessdate=2010-03-30
}}</ref>。
: →The Mac Store - ザ・コンピュータ館の6階に移転していたMAC売場が、[[2005年]][[8月26日]]に専門店として移転<ref name="open_the_mac_store"/>。[[2007年]][[3月21日]]に閉店し、ザ・コンピュータ館3階に移転<ref name="move_thecom_outlet">{{Cite web
|date=2007年3月24日
|year=2007
|accessdate=2010-03-30
}}</ref>。
: →アソビットキャラシティ(2代目) - [[2007年]][[3月31日]]に移転開店<ref name="asobit_illbeback"/>。[[2009年]][[8月30日]]閉店<ref>{{Cite web
|date=2009年8月29日
|year=2009
|accessdate=2010-03-30
}}</ref>。''現在は[[ジーンズメイト]]アキバあそび館。''
[[ファイル:LaOX The Computer Shop 2007-1.jpg|thumb|200px|right|ラオックスザ・コンピュータ館<br />[[2007年]][[9月20日]]閉店]]
* ザ・コンピュータ館 - 移転した神尾病院跡<ref>{{Cite web
|date=2010年2月18日
|month=2
|url=http://www.kamio.org/history.html
|title=神尾記念病院/歴史
|publisher=医療法人財団 神尾記念病院
|accessdate=2010-03-30
}}</ref>。現在、看板等そのままで空き家となっており、跡地利用は未定。
* 楽器館(3代目) - [[1992年]][[4月]]に再移転<ref name="open_musicvox_akihabara"/>。[[1997年]][[11月1日]]に現在のMUSICVOXの場所に再々移転。
: →ザ・デューティフリー館(3代目) - [[免税店]]。[[1997年]][[11月15日]]に移転開店。ザ・デジタル館開店に伴う店舗再編で元の場所に再移転。
: →HOBBY館 - 1999年11月11日に開店<ref>{{Cite web
|date=1999年11月12日
|year=1999
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。アソビットシティ(初代)開店後もそのままの名前で営業していた。
: →アソビットシティ2番館 - アソビットシティ閉店に伴う店舗再編で店舗名を変更し[[2004年]][[4月]]に開店<ref name="relocate_asobitcity">{{Cite press release
|year=2004
|date=2004年3月15日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2004/040315.pdf
|title=秋葉原ASOBITCITYASOBITCITYの移転開店計画について
|format=PDF
|publisher=ラオックス
|accessdate=2010-03-30
}}</ref>。
: →アソビットホビーシティ - アソビットシティ再編に伴い[[2005年]][[8月24日]]に開店<ref name="asobit_0824_open"/>。
: →アソビットシティ(2代目) - アソビットシティ2店舗を統合し、[[2009年]][[10月30日]]に名称変更。
* コンピュータアウトレット - PCアウトレット専門店。[[1994年]][[1月]]に開店、[[2000年]][[9月3日]]に閉店<ref name="open_pcdo_shop">{{Cite press release
|year=2000
|date=2000年9月5日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2000/000905.html
|title=秋葉原にDOS/VDOS/Vパーツ&アウトレット専門店をオープン  店名「ラオックス PC PCDO SHOPDO SHOP
|publisher=ラオックス
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。
: →PC・DO SHOP - DOS/Vパーツとアウトレットの専門店。[[2000年]][[9月7日]]に開店<ref name="open_pcdo_shop"/>。[[2003年]][[6月22日]]に閉店し、[[2003年]][[6月28日]]にザ・コンピュータ館地下階に移転<ref name="relocate_asobitcity"/>。
: →アソビットシティ4番館 - 閉店したアソビットシティ(初代)の分散移転先として、[[2004年]][[4月22日]]に開店<ref name="geek_460178">{{Cite web
|date=2004年4月27日
|year=2004
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。エアガン、ミリタリー関係の専門店だった。現在も残る看板の「アソビン」が銃を持っているのはその名残。
: →アソビットアウトレットシティ - [[2005年]][[10月22日]]に開店<ref name="geek_200511_119"/>。[[2006年]]4月に閉店した後も、[[2009年]][[9月23日]]までは一般雑貨などを扱う店として不定期に営業していた。''現在は看板等そのままで空き家。''
* ザ・電子文具館<ref name="open_digital_spot">{{Cite web
|date=1998年6月3日
|month=6
|url=http://irima.main.jp/denpa/topics/topics980601.html#980607
|title=ラオックス  「デジタルスポット」7日オープン
|work=電波新聞拾い読み
|accessdate=2010-03-19
}}</ref> - PDA等を取り扱う店舗。[[1994年]][[2月]]に開店<ref>[[日本経済新聞]][[1994年]][[2月2日]]夕刊5面  『ラオックス 携帯用コンピューター 秋葉原に専門店』</ref>。ザ・コンピュータMOBILE館開店に伴い閉店。
: →デジタルスポット - デジタル印刷サービスを行う店舗。[[1998年]][[6月7日]]に開店<ref name="open_digital_spot"/>。[[2000年]]にザ・デジタル館4階に移転。
: →買取センター - 中古PC買取・販売専門店。[[2002年]][[1月18日]]に開店<ref name="open_trade_center">{{Cite press release
|year=2002
|date=2002年1月15日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2002/020115.html
|title=中古PCPC買取を開始
|publisher=ラオックス
|accessdate=2010年03月19日
}}</ref>。''現在は旧ザ・コンピュータ館となりの駐車場。''
* 楽器館(4代目) - [[1997年]][[11月]]に3度目の移転開店。
: →MUSICVOX AKIHABARA - [[2005年]][[10月20日]]に改装し、名称を変更<ref name="open_musicvox_akihabara"/>。
* ウォッチ&カメラ館 - [[1997年]][[11月17日]]に開店、[[2008年]][[3月23日]]閉店<ref>{{Cite web
|date=2008年4月8日
|year=2008
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|url=http://akibamap.info/archives/51031419.html
|title=ラオックス ウォッチ&カメラ館  3/23閉店
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|date=2000年11月21日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2000/001122.html
|title=リアルショップでPCPCCTOCTO受注
|publisher=ラオックス
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。
: →サプライアウトレット - [[2005年]][[7月18日]]に閉店<ref>{{Cite web
|date=2005年7月26日
|year=2005
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}}</ref>。
: →ザ・コンピュータ館アウトレット(2代目)<ref>{{Cite web
|date=2005年8月27日
|year=2005
|accessdate=2010-03-19
}}</ref> - ''現在は旧ザ・コンピュータ館となりの駐車場。''
[[ファイル:1st Asobitcity.jpg|thumb|200px|right|アソビットシティ(初代)([[2002年]][[10月10日]]開店・[[2004年]][[4月11日]]閉鎖)<br />現在は[[ドン・キホーテ (企業)|ドン・キホーテ]]が入居]]
* ザ・コンピュータMAC館(2代目) - ナカウラ2号店(ナカウラあんこうパソコン・ビジュアル館)跡に[[2001年]][[10月12日]]に移転開店<ref name="move_comp_mac2">{{Cite press release
|year=2001
|date=2001年10月18日
|url=http://www.laox.co.jp/laox/press2001/011018.html
|title=ザ・ コンピュータ MACMAC館をリニューアルオープン  プロフェッショナル向けビジネスIT化支援を強化
|publisher=ラオックス
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。ナカウラによるフランチャイズ店だった。
: →アソビットシティ1番館 - 閉店したアソビットシティ(初代)の分散移転先として、[[2004年]][[4月15日]]に開店<ref name="geek_392897">{{Cite web
|date=2004年4月16日
|year=2004
|accessdate=2010-03-30
}}</ref>。
: →アソビットゲームシティ - アソビットシティ再編に伴い店舗名を変更し[[2005年]][[8月24日]]に開店<ref name="asobit_0824_open"/>。[[2009年]][[10月14日]]に閉店<ref name="close_asobit_g">{{Cite web
|date=2009年10月15日
|year=2009
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。
: →デューティーフリーアキハバラ(2代目) - [[2009年]][[10月30日]]に旧アソビットゲームシティの店舗を改装して移転<ref name="press_091028">{{Cite press release
|year=2009
|date=2009年10月28日
|accessdate=2010-03-30
}}</ref>。
: →アウトレット アキハバラ - 免税品販売を本店に統合し、[[2010年]][[3月6日]]よりアウトレットの店舗として営業。地下階のみアソビットゲームシティ時代のまま営業していた。[[2010年]][[5月31日]]に閉店<ref>{{Cite press release
|year=2010
|date=2010年6月3日
|month=8
|url=http://blog.livedoor.jp/affilive/archives/50001825.html
|title=アソビット3番館移転のため81616日で閉店
|work=萌えよ!アキバ人ブログ
|accessdate=2010-03-19
}}</ref>。アニメ、アダルト関係の専門店だった。''現在は旧ザ・コンピュータ館となりの駐車場。''
* オーディオエクスチェンジ - 楽器館(初代)、サウンドショップ及びコンピュータメディアと同時期に存在していたオーディオ専門店<ref name="ttt200709_6a5d"/>{{疑問点}}。
* 中央店 - コンピュータメディアと同時期に存在していた店舗だが、場所および開店時期は不明。ザ・コンピュータ館の開店でパソコン関連をそちらに統合し、[[1990年]][[5月]]に[[免税店]]タックスフリー館に転換した<ref>[[日本経済新聞]][[1990年]][[4月27日]]夕刊22面  『秋葉原 花博・円安で外国人増え免税店拡充進む』</ref>{{疑問点}}。
* 神田無線電機 - ラオックスの子会社、神田無線電機の家電や雑貨等を扱う店舗。電気街ではなく[[昭和通り (東京都)|昭和通り]]沿いにあった。[[2000年]]頃に閉店。現在は[[コクミン]]。
 
** モリタウン店 - [[2004年]][[10月28日]]開店、[[2009年]][[5月17日]]閉店。その後、[[セキド|でんきのセキド]]昭島モリタウン店となり、現在は空き店舗。
* 江古田店 - [[中野区]][[江原町]]にあった。
* 長崎店 - [[椎名町駅]]付近にあった。
* ひばりが丘[[パルコ]]店 - [[2006年]][[2月17日]]開店、[[2009年]][[5月6日]]閉店。同年[[5月22日]]にノジマに転換。
* 笹塚店 - 笹塚駅前の「ショッピングモール・トゥエンティワン」2階にあった。[[2009年]][[5月17日]]閉店。
* 南大沢店 - [[2001年]][[11月2日]]開店、[[2008年]][[4月20日]]閉店。
* [[晴海トリトン]]店 - [[2006年]][[3月24日]]開店、[[2007年]][[12月9日]]閉店。
* ASOBITCITY [[アーバンドック ららぽーと豊洲|ららぽーと豊洲店]] - [[2006年]][[10月5日]]開店。ポケットプラスワンも併設していた。[[2009年]][[5月10日]]閉店。</div><br style="clear: left;" />
* 小岩店 - 大丸百貨店(現:井門エンタープライズ)の提携店舗。1980年代に営業していた。閉店後はインテリア井門への転換を経て現在は1、2階部分が[[大創産業|ザ・ダイソー]]、3~5階が井門グループの家具店「Cagoo(カグー)」となっている。
* 赤羽店 - 井門エンタープライズの提携店舗。
* 大山店 - 井門エンタープライズの提携店舗。[[2009年]][[12月28日]]閉店。
* [[ニッケコルトンプラザ|コルトンプラザ]]店 - [[2003年]][[5月2日]]開店、[[2009年]][[5月24日]]閉店。同年[[6月26日]]ノジマに転換。
* 八千代台店
*: {{Pathnav|西友|DISCA|ラオックス|現在WAKOガーデン|hide=1}}
*: [[1986年]][[8月27日]]開店。[[2000年]]冬、ラオックス東習志野店(ラオックス東習志野ショッピングモール)に移転の為閉店。
*: [[2002年]]に[[京成本線]][[八千代台駅]]前[[ユアエルム]]京成内に八千代台ユアエルム店を再オープン。
 
=== 埼玉県 ===
* 浦和店 - [[2005年]][[9月25日]]閉店 - 浦和コルソに入居していたが、隣接駅([[北浦和駅]]・[[南浦和駅]])や近くの郊外(原山店)にも店舗が有り、[[2001年]]10月に駅傍に[[さくらや]]が出店([[2008年]]閉店)して客足が鈍くなった等から閉店した。[[CD]]・DVD([[レーザーディスク|LD]])・ビデオソフト売場もあったが同じビル内に[[山野楽器]]があり、[[2003年]]頃に撤退し、季節家電売場となっていた。店舗跡地は隣接している[[伊勢丹]]浦和店が拡張し、現在貴金属売場となっている。
* 南浦和店 - 南浦和駅西口ロータリーに面したJR武蔵野線高架下に南浦和コンピュータ館として開店するが、家電も取り扱うようになって南浦和店に改称。[[2009年]][[5月17日]]閉店。
* 北浦和店 - 北浦和駅西口よりやや北側の線路沿いに2階建ての店舗を構えていた。[[2009年]][[5月6日]]閉店。
* 綾瀬店 - 物流部門(神奈川デポ)とサービス部門(テクノ神奈川)を同一敷地内に構える、ラオックスの中では珍しい立地の店舗であった。現在はテクノ部門跡地には[[デイリーヤマザキ]]にテナントとして賃貸している。
* 厚木店(初代) - [[1998年]]にザ・コンピュータGAME館厚木に改装。
: →ザ・コンピュータGAME館厚木 - [[1998年]][[7月31日]]開店、[[2007年]][[6月22日]]閉店。現在はゲームセンター。
* 厚木店オーディオ館(2号館) - [[1995年]][[11月]]に閉店しパソコン専門店に改装。
: →ザ・コンピュータ館厚木 - [[1995年]][[11月]]下旬に開店<ref>[[日本経済新聞]][[1995年]][[9月20日]]14面</ref>。厚木店(2代目)と統合され閉店。
: →厚木店(3代目) - [[2009年]][[3月15日]]に閉店。
* 厚木店(2代目) - [[1998年]][[6月27日]]に開店。ザ・コンピュータ館厚木と統合し閉店。
* 伊勢原店 - [[1990年代]]後半に閉店。厚木店へ統合となった。
=== 長野県 ===
* 松本[[パルコ]]店 - [[2007年]][[11月28日]]閉店。長野県内で唯一のラオックス直営店だった。
* ラオックスヒナタ
** 東部町店
** 中野店
** 松本店
** 川中島店(長野市川中島町御厨)
** 平林店(長野市平林)→ 長野東和田店へ移転。
** コンピューター館(長野市大字鶴賀)
** ゲーム館(長野市大字鶴賀)
** 上田店▲
** 長野北店▲
** 須坂店▲
** 長野東和田店▲
** 佐久平店▲→ケーズホールデイングスに事業譲渡。
: [[2008年]][[12月]]をもって、ラオックスヒナタ株式会社のフランチャイズ店舗がすべて閉店し、長野県内から完全撤退する形となった。(▲印のある店舗は最後に閉店した店舗)
 
=== その他 ===
 
== 宣伝活動 ==
* [[2008年]][[3月20日]]より新キャラクター「ラオシェルジュくん」を起用。このキャラクターは新聞チラシやセールのPOP等に使用されている。
* [[2005年]]ごろまではテレビCMを放映していた。
** [[1980年代]]には東京12チャンネル時代を含めた[[テレビ東京]]を中心にゴールデンタイムにも多くのCMを放映。
** [[1990年]]代中期までのラオックスのCMは、品揃えや価格を前面に押し出した他チェーンとは一線を画した個性的なCMが多かった。
** 新[[CI]]導入後の[[1999年]]から[[2000年]]頃までテレビCMに使われた「ラオックスの歌」は[[小林亜星]]が作曲し、歌も小林亜星自身が歌っていた。
** その後[[2001年]]頃からは「こぼれる笑顔篇」として[[仁科貴]]を起用したCMを放送したが、[[2002年]]に仁科が大麻所持で逮捕されたため放送自粛となった。このCMで使われた歌「こぼれる笑顔のラオックス」はその後も店内BGMとして[[2009年]]頃まで使用されていた。
** 他に過去に起用されたCMキャラクターとして、[[かたせ梨乃]]、[[吉幾三]]らがいた。
** [[フジテレビジョン|フジテレビ]]の夕方のニュース番組に長らくCMを出していたほか、千葉県に店舗が多かったことから[[千葉テレビ放送|千葉テレビ]]などでもCMが放映された。他にも複数のラジオ番組でもCMを出している。
 
== 関連会社 ==
* 神田無線電機株式会社 - 100%出資。ゴルフ・ドゥのフランチャイズおよび不動産賃貸事業を行っている。
* 株式会社[[ダイオーショッピングプラザ]] - 100%出資。かつては同名でのショッピングセンターを営業していた。現在は不動産賃貸事業を行っている。
* 青葉ライフファミリー株式会社 - 100%間接出資。元々はダイオーショッピングプラザの子会社で保険代行業を行っており、家電製品の延長保証もこちらの担当であった。現在、事業停止中。
* 株式会社[[庄子デンキ]] - 71.34%出資。東北地方で電激倉庫を展開していた。[[2008年]][[8月31日]]、全店舗の営業を終了した。現在は不動産賃貸事業を行っている。
* 楽購思(上海)商貿有限公司 - 100%出資。中国におけるラオックス店舗の運営を担当。[[2010年]][[5月17日]]に設立した。
 
== かつて存在した関連会社 ==
* 株式会社[[真電]] - 新潟で展開していた家電量販店。現在は[[ノジマ]]に吸収合併され解散。株式交換方式での合併だったため、ラオックスはノジマ株の一部を所有している。
* 株式会社[[ナカウラ]] - 100%出資。元々秋葉原にて家電量販店事業を行っていたが、経営不振で[[1998年]]4月にラオックスの子会社に。事業再編に伴い[[2005年]][[10月1日]]にラオックスに吸収され法人解散、店舗も[[2007年]]1月までに全て閉店した。
* ラオックストゥモロー株式会社 - 不動産賃貸事業を行っていた。[[2006年]][[9月30日]]清算完了。
* 東北ラオックス株式会社 - 東北進出にあたり1997年6月に設立。[[2002年]][[4月1日]]にラオックスに吸収され解散。
* ラオックス・ビービー株式会社 - [[ヤフーBB]]等の[[ブロードバンド]]関連商品販売。[[2009年]][[3月]]解散、[[7月24日]]清算完了。
* [[ラオックスヒナタ]]株式会社 - 87.67%出資。長野県で家電量販店・ラオックスヒナタを展開していた。[[2010年]][[5月19日]]清算完了。
 
== 脚注・出典 ==
 
== 外部リンク ==
* [http://www.laox.co.jp/ ラオックス株式会社]
* [http://www.imon.jp/LAOX/ 株式会社井門エンタープライズ] - 提携会社。東京都内で3店舗を営業。
 
{{Commonscat|LaOX}}
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