「文化社会学」の版間の差分

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そののち、[[カール・マンハイム]]や[[ヴァルター・ベンヤミン]]などの研究者があらわれた。
 
近年、文化社会学に大きな影響を与えたのが、ピエール・*[[ブルデュー]](P.,Bourdieu)である。
 
ブルデューの著作は、日本でも多く翻訳されている。
ブルデューは、*[[文化資本]] の概念を提示したことでしられ、*[[文化的再生産]]論としても知られている。
 
他に、*[[ハビトゥス]]の概念によって、マクロとミクロを連結するという、社会学における重要な理論的位置を占めている。
 
ブルデューの*[[文化資本]]*[[文化的再生産]]の理論は、実証研究においても応用され、展開されている。
 
アメリカでは、ポール・ディマジオ(Paul DiMaggio)をはじめとして、研究がおこなわれてきた。
*[[文化経済学]]
*[[文化政策]]
*[[文化資本]]
*[[ブルデュー]]
*[[文化的再生産]]
 
== 外部リンク ==
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