「ぬらりひょんの孫の登場人物」の版間の差分

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; 雪麗(せつら)
: 11月1日生まれ、身長153cm、体重は秘密。
: 江戸時代の奴良組にいた雪女。ぬらりひょんの妾でつららの母親。ぬらりひょんと口づけをする事を目標にしている(凍死しかねないため、ぬらりひょんは嫌がっている)。羽衣狐戦では、茨木童子と交戦。ぬらりひょんの最も側に居た女性とう立場から普段は大胆な行動が多いが、他人の前で名前を呼ばれると羞恥心から動揺する。
; [[青坊主|青田坊]](あおたぼう)
: 声 - [[安元洋貴]]
: 7月23日生まれ、身長220cm、体重128kg。
: 奴良家に棲む妖怪の一人で、リクオの側近。鉄紺色の僧衣を纏った、見上げるような大男の[[破戒僧]]。屈強な肉体と妖怪を一撃で殴り殺す怪力の持ち主で、奴良組の主力。愛称は「青(あお)」。「奴良組の突撃隊長」を自称し、戦いでは黒田坊と共に先陣を切ることが多い。
: リクオが妖怪の姿に覚醒してからは人間に化けて'''倉田(くらた)'''と名乗り、雪女(つらら)と共に同じ学校に通学している(つらら同様リクオには気付かれなかった)。原作ではクラスへの所属ははっきりしていないが、アニメ版では雪女同様一年一組所属という設定になっている。リクオをパシリに使おうとした人間を懲らしめた後に、いつのまにか暴走族「'''血畏無百鬼夜行(ちいむひゃっきやこう)'''」の頭(ヘッド)になってしまっている。後にリクオと七分三分の盃を交わした。
:; 剛力礼讃(ごうりきらいさん)
: 声 - [[鳥海浩輔]]
: 12月13日生まれ、身長195cm、体重83kg。
: 奴良家に棲む妖怪の一人。黒い[[袈裟]]を着た風貌に[[笠]]をかぶっている破戒僧。青田坊とは破戒僧同士仲が良いらしく、出入りの際には常に勝負を競っている「もう一人の突撃隊長」。愛称は「黒(くろ)」。手にした錫杖以外にも法衣の中に無数の暗器を仕込み、不意打ちを得意とする'''暗殺破戒僧'''の異名を持ち、「卑怯」を最高の褒め言葉と受け取る。
: リクオが正式に跡目候補となってからは、ビジネスマンに擬態して護衛(登下校の護衛及び裏口の見張り)に回ることになった。人間には基本的に無関心であるが、[[痴漢]]疑惑を晴らしてくれた鳥居に関しては恩義を抱いている。後にリクオと七分三分の盃を交わした。
: 人間、妖怪を問わず女性関係に於いて、ふとしたことでトラブルになることが多い。淡島からは「エロ田坊」と呼ばれている。
: 400年前の若い頃はかなりの長身で、当時の長い錫杖には刀が仕込まれていたが、京都での羽衣狐との決戦以降、急激に現在の体型に近づいた。
; 三羽鴉(さんばがらす)
: カラス天狗の子供で三つ子の兄妹。浮世絵町の多数の烏を従えており、諜報役として活躍する。馬頭丸の操る巨大な妖怪を一瞬にして蹴散らすなど、戦闘能力も高い。背中に翼を有する人間の姿と、妖怪の2つの姿を持っている。妖怪の姿になると言葉づかいも古風な感じに変わる。
;; 黒羽丸(くろうまる)
:: 声 - [[下野紘]]
; [[邪魅]](じゃみ)
: 10月27日生まれ、身長203cm、体重90kg。
: 顔を何重もの護符で覆い隠した大男の妖怪。
: 元は無名だが君主に忠実な若侍。勤勉で君主の秀島藩藩主・菅沼定盛を心から尊敬し、そして自身も定盛に信頼されていたが、定盛の妻に嫉妬され、いわれのない罪を着せられて屋敷の地下牢に監禁された。その時に、後に「地ならし」と呼ばれた大津波が起こり、命を散らす。その後、一生守ると誓った定盛より先に死んでしまった無念で成仏できずに妖怪となり現世を彷徨っていた。
: 土地を狙っていたヤクザによって邪魅騒動の名目で不当に扱われ、これをリクオと共に退治する。その後にリクオと七分三分の盃を交わし、百鬼夜行に加わった。
: 声 - [[吉野裕行]]
: 6月28日生まれ、身長162cm、体重58kg。
: 牛鬼(梅若丸)の腹心の妖怪で、牛鬼組若頭。髷を結い左目を前髪で隠した青年。冷淡かつ残忍な性格で、牛鬼(梅若丸)と馬頭丸以外の妖怪は基本的に見下している。また、他者を見くびる性格ゆえに後先考えず暴走することも多く、そのせいで容易く罠にはめられることもある。幼い頃から馬頭丸と共に牛鬼(梅若丸)の側に仕え、馬頭丸と並び牛鬼(梅若丸)からの信頼が最も厚い部下である。呪文を聞かせることで人間を操ったり惑わせることができ、「爪」と呼ばれるいう銘の日本刀を使って戦う。傀儡糸を使って人間を操ることもできるが、馬頭丸のものとは違い少々乱暴である。甘いものが嫌い(ドラマCD番外編より)。
: 油断した雪女(つらら)を圧倒して負傷させ、駆けつけたリクオと互角の勝負を展開。最後は背中の爪ごと身体を切り裂かれて敗北した。牛鬼(梅若丸)の処分に伴い、牛鬼組の跡目候補として、本家あずかりの身となるが、雪女(つらら)とはいまだに敵対している。事実上本家の人質という立場にあるが、カラス天狗からぬらりひょんの護衛任務を与えられるなど、それなりに実力は買われている様子。平和ボケした本家の空気を嫌っているが、リクオに対しては多少興味を抱いている。
:; 牛頭陰魔爪(ごずいんまそう)
: 声 - [[保志総一朗]]
: 2月25日生まれ、身長162cm、体重51kg。
: 牛鬼(梅若丸)の腹心の妖怪で、牛鬼組若頭・牛頭丸の補佐。常に馬の頭骨を頭にかぶっており、その素顔は中性的な顔立ち故、少女のようにも見える。傀儡糸を使って人間を操ることができるが、牛頭丸のような武器や攻撃能力は持たないため、主に補助役に回ることが多い。牛頭丸と共に牛鬼(梅若丸)が最も信頼を寄せる妖怪だが、牛頭丸には牛鬼(梅若丸)により認められたいが故のライバル意識を抱いており、常に牛頭丸の先に行こうと競っている(しかし、仲が悪いわけではない)。年少であるためか、牛頭丸に比べると少し間の抜けていて、楽天的かつ幼稚なところがある。
: 牛頭丸とともにリクオ(とその仲間)の始末にかかったが、捩眼山温泉での戦いではゆらや三羽鴉の登場という不測の事態に慌てていた。牛鬼(梅若丸)降伏後は牛頭丸と共に奴良組へ復帰した。リクオを始め本家の妖怪をそれほど嫌ってはおらず、必要以上に危険なことに手を出すことは躊躇っているが、[[自己中心的]]に行動する牛頭丸に振り回されることが多い。
:; うしおに軍団(-ぐんだん)
; 猩影(しょうえい)
: 4月25日生まれ、身長225cm、体重108kg。
: 奴良系「関東大猿会」二代目会長で狒々の息子の若頭。日本刀を携え、今時の洋服の上から黒いフードつきの羽織を着た人間の姿。立ち上がれば一つ目入道を見下ろすほどの長身だが、真の姿は本人でも「大きすぎる」という。利己的な幹部たちを相手に仁義を説くなど潔い性格だが、まだ若手のためか感情的になりやすい面もある。首無やつららなど本家の妖怪たちを「兄貴」や「姐(ねえ)さん」と呼んで慕っている。
: リクオ同様に人間として世を生きていくと決めており(リクオと同じ混血なのかは不明)、最早妖怪の世界には戻らないとも心を決めていたが、狒々の死に伴い組長となるためリクオに呼び戻される。父を殺した四国の妖怪たちを憎み、「親父と同じ目に遭わせてやる」と固く誓っていた。その後京都へ向かうリクオ達に同行した。父親の形見とも思える能面を持っていて、宝船を真正面から素手力尽くで支える怪力の持ち主。その際は顔を能面で覆い、手足が獣のように変化した。
 
==== 独眼鬼組 ====
; 島 二郎(しま じろう)
: 声 - [[柿原徹也]]
: 清継の取り巻きの一人。いつも清継の味方に付く少年。下の名前は不明。リクオの小学校時代からの知り合いで、現在浮世絵中学校1年2組の同級生。つらら(雪女)に好意を抱いている。実はサッカー部員でU-14(14歳以下)[[サッカー日本代表]]選手<ref>2008年夏の『[[週刊少年ジャンプの増刊号|赤マルジャンプ]]』によって判明。</ref>。
 
=== 花開院家 ===
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