「日髙のり子」の版間の差分

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 もともとは子役で、その時代の活動の中で有名なものとして、アニメ「ふたごのモンチッチ」の主題歌を歌いキャンペーンのお姉さんとして着ぐるみとともに全国を回ったことがあげられる。また特撮「バトルフィーバーJ」に基地待機の隊員役として出演した。これらは本名(旧姓)でクレジットされている。
 
アイドル時代のエピソード。ある日、温泉でのロケの仕事が入り、現地に着いた日高が見たものとは温泉に入浴しているクマであった。
そう、このロケとはクマと一緒に温泉に入ると言う企画の番組のものだったのだ。恐る恐る入浴する日高だったが、突如クマが日高の
髪の毛に噛み付くアクシデント発生。命からがら逃げ出した日高は番組のディレクターに文句を言う。それに対してディレクターは
「自分が入って大丈夫ならまたやろうか」と言って自らクマと一緒に入浴し、ものの見事にクマに腕を噛まれたと言う・・・。
 
アニメ[[犬夜叉]]の打ち上げでのエピソード。[[犬夜叉]]役の[[山口勝平]]の両隣には、[[かごめ]]役の[[雪野五月]]、そして[[桔梗]]役の日高が座っていた。雪野がトイレで席を外している間、日高は勝平と談笑していた。そのまま談笑を続けていると何か視線を感じた。すると、いつの間にか戻って来ていた雪野が勝平の顔越しに日高をずっと睨んでいた。日高は後日[[ノンコとのび太のアニメスクランブル]]で「(雪野)五月ちゃんは役に入り込む子だから、[[桔梗]]に[[犬夜叉]]を盗られた思ったんでしょう。ただ、その怖い顔が尋常じゃなかった。」と話している。
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