「ゲオルク・フォン・バイエルン」の版間の差分

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== 生涯 ==
[[バイエルン|バイエルン王]][[ルートヴィヒ3世 (バイエルン王)|ルートヴィヒ3世]]の弟[[レオポルト・フォン・バイエルン|レオポルト]]王子とその妻のオーストリア大公女[[ギーゼラ・フォン・エスターライヒ|ギーゼラ]]([[オーストリア国|オーストリア]]皇帝[[フランツ・ヨーゼフ1世 (オーストリア皇帝)|フランツ・ヨーゼフ1世]]と皇后[[エリーザベト (オーストリア皇后)|エリーザベト]]の次女)の長男として生まれた。ゲオルクが誕生した時、母方の祖父フランツ・ヨーゼフ1世は自分にとって初めての孫息子だったため、大喜びしたという。
 
ゲオルクは[[1897年]][[4月1日]]、17歳の誕生日の前日にバイエルン王国軍に少尉として入隊し、近衛歩兵連隊に所属した。1903年には中尉に昇進し、同時に第1重騎兵連隊に転属となった。その後も1905年には大尉、1906年には少佐と順調に昇進を続けている。1908年には、[[オーストリア=ハンガリー]]軍の第11竜騎兵連隊「モラヴィア」所属の大尉(のちに少佐)の地位をも与えられた。
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