「フリードリヒ・ヴィルヘルム (ブランデンブルク選帝侯)」の版間の差分

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==子女==
1646年12月7日、フリードリヒ・ヴィルヘルムは[[ハーグ]]でネーデルラント総督のオラニエ公[[フレデリック・ヘンドリック (オラニエ公)|フレデリック・ヘンドリック]]の娘[[ルイーゼ・ヘンリエッテ・フォン・オラニエン|ルイーゼ・ヘンリエッテ]]と最初の結婚をし、間に五男一女をもうけた。ルイーゼとは1667年に死別した。
*ヴィルヘルム・ハインリヒ(1648年 - 1649年)
*[[カール・エミール・フォン・ブランデンブルク|カール・エミール]](1655年 - 1674年) 
*[[フリードリヒ1世 (プロイセン王)|フリードリヒ]](1657年 - 1713年) プロイセン王
*アマリア(1664年 - 1665年)
*ハインリヒ(1664年) - アマリアの双子の
*[[ルートヴィヒ・フォン・ブランデンブルク|ルートヴィヒ]](1666年 - 1687年) ラジヴィル=ビルツェ侯女[[ルドヴィカ・カロリナ・ラジヴィウ|シャルロッテ]]と結婚
*ルートヴィヒ(1666年 - 1687年)
 
1668年6月14日、フリードリヒ・ヴィルヘルムは[[ハルバーシュタット]]近郊のグレーニンゲン城において、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゾンダーブルク=グリュックスブルク公[[フィリップ (シュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゾンダーブルク=グリュックスブルク公)|フィリップ]]の娘[[ドロテア・ゾフィー・フォン・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゾンダーブルク=グリュックスブルク|ドロテア・ゾフィー]]と結婚式を挙げた。ドロテアはリューネブルク侯[[クリスティアン・ルートヴィヒ (ブラウンシュヴァイク=リューネブルク公)|クリスティアン・ルートヴィヒ]]の未亡人であり、再婚同士の夫婦であった。夫妻は四男三女に恵まれた。
 
ドロテアは選帝侯家を継げない自分の産んだ息子たちの財産を確保するため、[[シュヴェート]]とヴィルデンブルフ(現在の[[ポーランド]]領[[スフォブニツァ]])の領地を購入した。1701年に選帝侯フリードリヒ3世が[[プロイセンの王]]となった際、ドロテアの産んだ息子たちもプロイセンの王子(Prinz in Preußen)およびブランデンブルク辺境伯(Markgraf zu Brandenburg)の称号を与えられ、彼らの家系は[[ブランデンブルク=シュヴェート]]辺境伯家と呼ばれて1788年までプロイセン王家の分家として存続した。ドロテアはまた夫の心を動かし、ブランデンブルク選帝侯領を先妻の息子フリードリヒ3世と自分の息子たちの間で分割相続させる、という約束を一時的に取り付けることまでした。後に撤回されたこの約束のため、選帝侯フリードリヒ3世は腹違いの弟たちとの間で即位後10年にわたって揉めることになった。
*[[フィリップ・ヴィルヘルム (ブランデンブルク=シュヴェート辺境伯)|フィリップ・ヴィルヘルム]](1669年 - 1711年) マクデブルク公領総督、ブランデンブルク=シュヴェート辺境伯
*[[マリア・アマーリア・フォン・ブランデンブルク=シュヴェート|マリア・アマーリア]](1670年 - 1739年) 1687年にメクレンブルク=ギュストロフ公世子[[カール・フォン・メクレンブルク (1664-1687)|カール]]と結婚、1689年にザクセン=ツァイツ公[[モーリッツ・ヴィルヘルム (ザクセン=ツァイツ公)|モーリッツ・ヴィルヘルム]]と再婚
*[[アルブレヒト・フリードリヒ・フォン・ブランデンブルク=シュヴェート|アルブレヒト・フリードリヒ]](1672年 - 1731年) 
*[[カール・フィリップ・フォン・ブランデンブルク=シュヴェート|カール・フィリップ]](1673年 - 1695年)
*[[エリーザベト・ゾフィー・フォン・ブランデンブルク (1674-1748)|エリーザベト・ゾフィー]](1674年 - 1748年) 1691年にクールラント公[[フリードリヒ・カジミール・ケトラー|フリードリヒ・カジミール]]と結婚、1703年にブランデンブルク=バイロイト辺境伯[[クリスティアン・エルンスト (ブランデンブルク=バイロイト辺境伯)|クリスティアン・エルンスト]]と再婚
*ドロテア(1675年 - 1676年)
*[[クリスティアン・ルートヴィヒ・フォン・ブランデンブルク=シュヴェート|クリスティアン・ルートヴィヒ]](1677年 - 1734年) ハルバーシュタット侯領総督
 
== フリードリヒ・ヴィルヘルムが登場する小説 ==