「ローマの信徒への手紙」の版間の差分

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==内容==
本書の中心テーマはイエス・キリストへの信仰を通して得られる救いである。パウロはアブラハムを引き合いに出してキリストによる神の過分のご親切を強調し,人が義と宣せられるのは,信者の側の信仰と結び付いた,神の側のこの過分のご親切(恩寵のみによることを力説している。また,ユダヤ人にも異邦人にも,誇ったり自分を他の人よりも高めたりする理由は何もないことに注目させている。
 
===救いの保障===
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