「マジックインキ」の版間の差分

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== トリビア ==
*マジックインキの[[商標権]]は、内田洋行が所有している<ref name="teranishi_marker_history02" />(登録商標 日本第505150号ほか)。同製品本体とパッケージ(紙箱)には、製造・販売元と登録商標保持者が異なるためか、企業名の記載がない(寺西化学工業の電話番号のみ表示)。
*マジックインキ文具としてさまざまな活用方法に驚かされることも多いと、寺西化学工業インサイダー{{誰|date=2010年6月}}は語る。例えばみならず、[[原子力発電所]]の配管マーキング用。[[さっぽろ雪まつり|札幌雪祭り]]では、雪像づくりにおいて氷上に線を書くのにマジックインキが使用される(その様子はテレビ番組の『マジックインキ不思議物語』で放送された{{要検証|date=2010年1月}}<!-- テレビ番組のコーナーかもしれません -->)<ref name="teranishi_marker_history03">[http://www.guitar-mg.co.jp/story/index.html#l_03 マジックインキ誕生物語 / 油性マーキングのルーツに - 寺西化学工業株式会社]2009年7月5日閲覧。</ref>という
*『マジックインキ細書き用』のボディには、発売当初より金属製のチューブが使われている。1970年代後半、ある[[電池]]メーカーが液漏れ防止のために「継目のない金属容器」を製造する事を試みていたが、当時一般的であった「深絞り」による方法ではあまりに費用が嵩むことが問題になっていた。同社の担当者は社内の技術研究会で掲示するために[[模造紙]]にマジックインキで「量産方法は?」と書き込んだが、その途端自分が握っていたマジックインキを見つめ、自分たちが必要としていた技術が既に実用化されていた事を発見して驚いたとのことである。
 
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