「オーニソプター」の版間の差分

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* 1867年: [[オットー・リリエンタール]]と弟のグスターフ、実験により人力オーニソプターを見捨てる<ref name=nemoto>根本智『パイオニア飛行機ものがたり』オーム社、{{和暦|1996}}、ISBN 4-274-02314-1</ref>。(※重量の一割程度の揚力しか得られないことが判明したため)
* 1868(9?)年: イギリス人ジョゼフ・カウフマンが翼長21m、重量2.4トン、蒸気機関を動力とする羽ばたき機を計画。実際に作られた重量18kgの動力模型は離陸できず。<ref name=smith/><ref name=leo>レオナルド・デ・フェリス『図説 創造の魔術師たち - [19世紀]発明家列伝』工学図書株式会社、{{和暦|2002}}、ISBN 4-7692-0432-9</ref>
[[ファイル:Flying machine of de Groof.jpg|thumb|200px|デ・フローフの人力オーニソプター]]
* 1874年: ベルギーの靴屋デ・グルーフ(Vincent de Groof、フローフとも表記)が翼長10m以上で尾翼のある人力オーニソプターを製作。ブリュッセルで一度目の実験(飛行できず?<!-- 滑空して着陸したとも、気球上の助手が綱を切らなかったとも -->)。7月9日、ロンドンで二度目の実験。気球に吊られて高度数百mまで運ばれた後、宙に放たれるが飛行できず墜落した<!-- 空力設計・ウェイトパワーレイシオ以前に、主翼が破損したとも -->。<ref name=arikawa/><ref name=rolf/><ref name=leo/>
* 1870年代: フランスで、相次いで動力式の模型オーニソプターが作られる。これらは飛行した。
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