「ああ播磨灘」の版間の差分

: 本名:山形勲(やまがた いさお)
: 土俵の内外で[[角界]]の禁をことごとく破り、伝統や権威でさえも平然と破壊し続け、自分に負けた相手に対しては圧勝・辛勝に関係なく暴言を放つなど、まさに掟破りの土俵の鬼神。第1話で、仮面を被って土俵入り。さらに「一敗でもしたら、その日限りで引退する」と豪語、そしてその言葉どおりに連勝を続ける。初場所編の[[千秋楽]]にて、「大相撲を解散する」と称し、[[日本相撲協会|相撲協会]]と決別する。のちに「播磨灘道場」を旗揚げし、相撲協会と対決する意味で、7月場所と同じ時期に「播磨十[[番勝負]]」という自主興行を起こした。驚異の四股を踏む強靭な足腰と怪力を生み出す上体を併せ持ち、得意技は[[呼び戻し]]・[[吊り落とし]]。[[横綱土俵入り|土俵入り]]の型は不知火型。初土俵時の[[四股名]]は、'''山形山'''(やまがたやま)だった。生年月日は[[1961年]][[4月2日]] - [[1962年]][[4月1日]]の間と思われる。
: さだやす圭作品の主人公の例に漏れず、関西出身者(兵庫県播磨市出身という設定なお播磨架空現在兵庫県南西部を包含する[[旧国名]]だが、「播磨市」という地名は実在しない)・[[関西弁]]である。作者が意識したか未詳であるが、昭和中期に活躍した映画俳優[[山形勲]]と同姓同名である。しかしキャラクターは異なっている。
: 作者が意識したか未詳であるが、昭和中期に活躍した映画俳優[[山形勲]]と同姓同名である。しかしキャラクターは異なっている。
; 雷光親方(らいこう)
: 声 - [[緒方賢一]]
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