「ホッケンハイムリンク」の版間の差分

ホームストレート、及びインフィールドエリアはオールドコースのままである。そのため異様に道幅が狭い。ホームストレートの幅員も現在の基準で見ると非常に狭く、スタートしてすぐに右にターンするためスタート直後の事故も多い。2001年、スタートに失敗したミハエル・シューマッハにルチアーノ・ブルティが乗り上げ、宙を舞い上がる事故が有名である。
 
スタートするとまずは右の1コーナーへ。短いストレートの後、右に回り込んで左に切り返すシケインを通過。大きな弓状となった高速の4コーナーを通過し、旧コースの第3シケイン跡地に作られたヘアピンへ。短いストレートから右に曲がり新しく作られたインフィールドへ。また短いストレートを抜けて旧来から使われているインフィールドのヘアピンとS字へ。90度ターンの最終コーナーを抜けて1周である。現在のF1ではモナコと並んで1周の時間が短く、73~74秒ほどで周回できる。
 
==補足==
1,929

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