「秋田朝日放送」の版間の差分

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ただ、[[1970年代]]から1980年代にかけては[[TBSテレビ|TBS]]の番組が軒並み高視聴率で人気があったために、3局目のチャンネルが割り当てられた時には「3局目は[[Japan News Network|TBS系列]]で」という声も県民から多く出た。
 
しかし、TBS系列局の開局は以下の理由で実現しなかった。
#先発民放局の秋田放送(ABS)・AKT・そして県内最大のマスコミであり両局の株主でもある地元紙の秋田魁新報などが、県内民放3局化に消極的であったこと。
#当時の県知事であった[[佐々木喜久治]]が「秋田県の民放3局目の開局は時期尚早」と県議会で述べていたこと。
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