「横領罪」の版間の差分

m
編集の要約なし
m
m
| 罪名 = 横領罪
| 法律・条文 = 刑法252条-254条
| 保護法益 = 者の物に対する所有権
| 主体 = 他人の物を占有する者(真正身分犯)
| 客体 = 自己の占有する他人の物、公務所から保管を命じられた物
{{日本の刑法}}
{{ウィキプロジェクトリンク|刑法 (犯罪)}}
'''横領罪'''(おうりょうざい)は、自己の[[占有]]する他人の物を横領することによって成立を内容とする[[犯罪]]。広義の横領罪は、[[刑法 (日本)|刑法]]第二編「罪」第三十八章「横領の罪」(252条~255条)に規定された犯罪すべてを指す。狭義の横領罪は、刑法252条1項に規定される罪(単純横領罪)のみをいう。自己の物であっても、公務所から保管を命ぜられた場合にこれを横領したときには、横領罪が成立する(刑法252条2項)。
== 条文 ==
*単純横領罪(刑法[[b:刑法第252条|252条]])