「中央自動車道切り通し爆破事件」の版間の差分

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[[File:Spot of Chuo Expressway Bombing Incident.JPG|thumb|300px|中央自動車道切り通し爆破事件の現場<BR>右側の斜面が爆破された]]
'''中央自動車道切り通し爆破事件'''(ちゅうおうじどうしゃどうきりとおしばくはじけん)とは、{{和暦|1989h}}[[1989年]](平成元年)22月24日]]に[[東京都]][[調布市]]で発生した爆弾テロ事件。[[新左翼 (日本)|日本の新左翼]]の[[革命的労働者協会(社会党社青同解放派)|革労協解放派]]が起こした事件である
 
[[新左翼 (日本)|日本の新左翼]]の[[革命的労働者協会(社会党社青同解放派)|革労協解放派]]が起こした事件である。
 
== 事件の発端 ==
1989年(昭和64年)1)[[1月7日]]の[[昭和天皇]]の崩御に伴い、同年2月24日に[[大喪の礼]]が挙行されることになった。新左翼各派は「大喪の礼粉砕」を呼号し、日本各地でテロ事件を続発させていた。
 
== 事件の概要 ==
 
== 参考文献 ==
* 『'''過激派事件簿40年史'''』立花書房、2001年
 
== 関連項目 ==
[[Category:日本の新左翼の事件]]
[[Category:日本のテロ事件]]
[[Category:東京都の歴史]]
[[Category:調布市]]
[[Category:1989年の日本]]