「特別指定選手」の版間の差分

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== 特別指定選手制度 (女子) ==
20082007年に設立された。対象者は日本サッカー協会に登録されている選手のうち、[[日本女子サッカーリーグ]]および同リーグ所属クラブの下部組織チームに所属していない選手である。男子側の制度と大きく違う点は、審査担当が技術委員会ではなく女子委員会であること、男子側の制度に比べて受け入れ先となる日本女子サッカーリーグ所属クラブ側に自由が認められていない (推薦選手以外を特別指定選手とすることができず、また受け入れ先クラブを女子委員会側が調整するため、全てのクラブが受け入れ先となれる訳ではない)、また1月ごとに活動報告書・活動計画書の承認を得る必要がない点である。
 
選手が決定されるプロセスは以下の通りである、まず女子委員会委員・女子ナショナルチームのコーチングスタッフ・ナショナルトレセンコーチらにより推薦選手が決定される。委員会にて選手および所属先クラブの合意が得られた場合、特別指定制度候補選手のリストが日本女子サッカーリーグに通知される。受け入れ先クラブを女子委員会で調整した後、協会・選手および保護者・選手所属先クラブ・受け入れ先クラブ・選手の通学先の5者間で活動期間やその内容、計画などを協議し、関係各所 (リーグや[[全日本大学女子サッカー連盟]]など) へ確認した上で女子委員会にて特別指定選手として認定し、受け入れ先クラブに通知し、また選手証が発行される。その後5者間で覚書が作成され、技術委員会および理事会へと報告される。
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