「田尾和俊」の版間の差分

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== おもな活動について ==
「[[讃岐うどん]]で遊ぶ人」を自称している(一般的に見るとそれは「評論家」「フードライター」と呼ばれる類の活動であるが、本人は「俺は讃岐うどん(店)で遊ぶ人や」と「評論家」扱いされる事を嫌い、明確に否定している)。[[吉本興業]]所属(マネジメント契約)。社長退陣(=株式会社ホットカプセル退社)後は同社の顧問を1年間務めた<ref>なおホットカプセル自体2005年に親会社であるセーラー広告社の事務清算再編により、グループ内の他社に吸収された)る形で2005年に消滅している</ref>
 
=== うどんの人 ===
=== ホットカプセル退社後の活動 ===
*[[2003年]]より[[四国学院大学]]において、観光と[[メディア (媒体)|メディア]]に関する教鞭を執っている。香川県知事に立候補するという噂があったが、「もし今立候補したら絶対当選するぞ」という周囲の期待をよそに本人は全面否定した。
 
*同年9月、東京・[[新宿]]に麺通団プロデュースのうどん店「讃岐うどん大使 東京麺通団」をオープンさせる。
 
*[[2004年]]~[[2005年]]度には、香川県の全戸配布の香川県広報誌「THEかがわ」で、独自の視点から香川の様々な面白風景を紹介する連載「小さな満足の風景」「続・小さな満足の風景とか」を執筆。
 
*[[2006年]]には四国学院大学カルチュラルマネジメント学科の雑誌編集ゼミ「インタレストプロダクション」を主宰。同ゼミを編集部として[[フリーペーパー|フリーマガジン]]「'''インタレスト'''」を発刊。製作総指揮を担当。
 
*同年8月公開の映画『[[UDON]]』ではアドバイザーを担当。同映画の監督・[[本広克行]]は田尾の著書に影響を受け、映画の中の設定や出演者のセリフに、田尾の考え方やスタンス等を数多く採用した。また、田尾自身も映画にもエキストラとして出演した他、2007年にリリースされた同映画のDVDでは、監督の本広らとともにコメンタリー(副音声)にも出演した。
 
*なお同年5月より、[[エフエム香川|FM香川]]で同映画のPRを兼ねた『麺通団のUDON RADIOうどラヂ!』を、麺通団のメンバーとともに担当。「うどラジ」は8月で終了したが、10月7日より「続・麺通団のうどラヂ!」が開始された。なお同番組は[[ポッドキャスト]]配信も行っている。
*同年、香川県内の大学で、学生を引き連れてうどん屋巡りをして授業に遅れたとして処分(停職3カ月)された教授がいるが、これは田尾の所属する四国学院大学ではなく[[香川大学]]の教授ので起こったことであり、田尾のこは無関係はないある
 
*同年、香川県内の大学で、学生を引き連れてうどん屋巡りをして授業に遅れて処分(停職3カ月)された教授がいるが、これは田尾の所属する四国学院大学ではなく[[香川大学]]の教授のことであり、田尾のことではない。
 
==人物==
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