「ゴメル (ホセアの妻)」の版間の差分

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このゴメルの存在については多様な解釈がある。それらは、非事実説と事実説に分けられる。
 
非事実説を採用する学者は、[[ジャン・カルヴァン]]、ヤング、リダボス、カウフマンなどである。
 
事実説を採用する学者は、スティフンス、ホッジ、[[関根正雄]]、ジェイムズ、ファイファー、ローリーなどである。
 
ゴメルは、結婚後に姦淫の女になった、ゴメルは神殿娼婦であった、ゴメルは宗教的姦淫つまり、偶像礼拝の女であった。ゴメルは結婚前から姦淫の女であったなど、さまざまな説がある。
 
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