「アオザメ」の版間の差分

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[[Image:Shortfin mako.jpg|right|thumb|350px|アオザメ]]
アオザメ 英名Shortfin Mako (ショートフィン・マコ)とは、ネズミザメ科のサメ。
'''アオザメ'''(英:'''Shortfin Mako'''(ショートフィン・マコ))とは、[[ネズミザメ科]]の[[サメ]]である。名の様に体が青く、腹は白い。速く泳ぐために進化したサメで、美しい体である。体長は1.8m~2.5m1.8m~2.5m。最大で3.9m3.9mが記録されている。世界中の海に分布している。歯は鋭い。時速70kmで泳ぐことが出来るといわれている。これは体温を周りの水温よりも高く保つことができるからである。このため、冷たい海でも泳げる。また、高くジャンプすることが出来る。詳しい生態はまだ分かっていない。人に対しては危険なサメとされているが、今までにこのサメが起こした事故は一件しかない
歯は鋭い。時速70キロで泳ぐことが出来るといわれている。これは体温を周りの水温よりも高くたもつことができるからだ。このため、冷たい海でも泳げる。また、高くジャンプすることが出来る。
詳しい生態はまだ分かっていない。人に対しては危険なサメとされているが今までにこのサメが起こした事故は一件しかない。
 
また、アオザメの近縁種である[[バケアオザメ]](英:Longfin Mako(ロングフィン・マコ))というのも存在する。詳しい生態はまだほとんど分かっていない。北および西大西洋、バハマ、キューバ、マダガスカル島周囲、太平洋においてはハワイ諸島周辺で生息が確認されるのみとなっている。背中はアオっぽい青(紺色?)で腹は白い。名の様に胸鰭が大きい(長い?)。人を襲ったことはないが潜在的に危険とされている。
また、アオザメの近縁種であるバケアオザメというのも存在する。こちらは英名Longfin Mako (ロングフィン・マコ)という。
 
詳しい生態はまだほとんど分かっていない。北および西大西洋、バハマ、キューバ、マダガスカル島周囲、太平洋においてはハワイ諸島周辺で生息が確認されるのみとなっている。背中はアオっぽい青(紺色?)で腹は白い。名の様に胸鰭が大きい(長い?)。人を襲ったことはないが潜在的に危険とされている。
[[de:Kurzflossen-Mako]]
[[en:Shortfin Mako Shark]]
[[es:Mako]]
[[nl:Mako Shark]]
[[zh:鼠鲨科]]
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