「天広直人」の版間の差分

({{Infobox 原画家}})
== 来歴 ==
1996年、[[月刊アフタヌーン]][[アフタヌーン四季賞|四季賞]]春のコンテストで準入選。
またnifty会議室時代からその才能を高く評価されていたネット上のスーパーエリートでもある。
 
その後、しばらくは目立った活動が見られなかったが、[[1999年]]から[[2003年]]まで『[[電撃G's magazine]]』([[メディアワークス]])のメディアミックス作品「[[シスター・プリンセス]]」でキャラクターデザイン及び挿絵を手掛けたことにより、イラストレーターとして名を馳せるようになる。{{CURRENTYEAR}}年現在見ることが出来る彼の作風は、この作品を手掛けた4年半の間にほぼ形成されたと言っても良い。
その頃の活躍はコナミをして「天広直人を引き抜きたい」と言わしめるほどであった。
また彼の才能を評価し私淑していた後輩達の中に[[タカヒロ]]、[[美水かがみ]]などが存在する。
 
一方、[[2005年]]から[[2006年]]まで『[[まんたんブロード]]』([[毎日新聞社]])で連載した「[[ふんじゃかじゃん]]」により漫画家としての活動も再開。現在は『[[月刊コミックラッシュ]]』([[ジャイブ]])で同作品の続編「ふんじゃかじゃんmiracle」を連載中である。また、挿絵を担当している小説「[[初恋マジカルブリッツ]]」の漫画化作品を『[[ウルトラジャンプ]]』([[集英社]])[[2008年]]1・2月号で掲載(前後編)の後、[[2009年]]2月号より連載中。
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