「ヴォードヴィル」の版間の差分

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ヴォードヴィルやミュージック・ホールのための出し物をフィルムに記録することは、初期映画にとって重要な要素であった。ヴォードヴィルやミュージック・ホールには他の人気のあった劇場とともに、多くの演者(見せ物師)がいたからである。
 
[[チャーリー・チャップリン]]や[[バスター・キートン]]、[[ローレル&ハーディ]]、[[マルクス兄弟]]、[[ジミー・デュランテ]]といった、[[1910年代]]から[[1920年代|20年代]]の[[スラップスティック・コメディ映画|スラップスティック・サイレント・コメディ]]の有名なスターたちは、ヴォードヴィルやミュージック・ホールに出演したのちに映画産業に入った。
 
そして彼らはヴォードヴィルの伝統を[[トーキー映画]]の時代になっても続けていった。しかし、結果的に映画はヴォードヴィルという形態を衰滅させた主要な要因であった。