「光延反応」の版間の差分

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'''光延反応'''(みつのぶはんのう、Mitsunobu reaction)は、アルコールの[[ヒドロキシル基]]をアゾカルボン酸エステルとトリフェニルホスフィンで活性化して行なう[[SN2反応]]のことである。[[光延旺洋]]に由来する。
 
アゾジカルボン酸ジエチル(DEAD:DiEthyl AzoDicarboxylate)とトリフェニルホスフィン、アルコールと[[求核剤]]([[カルボン酸]]など)を混合すると[[アルコール]]のヒドロキシル基が[[求核剤]]によって置換された生成物が得られる。
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