「アンジェリーナ・ジョリー」の版間の差分

m
編集の要約なし
m
{{告知|議論|子供の名前が記載されて削除された過去版の復帰}}
{{ActorActress
| 芸名 = Angelina Jolie
| 画像ファイル = Jolie.png
| 画像サイズ =275px
| 画像コメント =
| 出生名 = Angelina Jolie  Voight
| 出生地 = {{flagicon|USA}}[[アメリカ合衆国]][[カリフォルニア州]][[ロサンゼルス]]
| 国籍 = {{USA}}
| 民族 = [[スロバキア]]・[[ドイツ系アメリカ人]]</br/>[[フランス系]][[アメリカ人]]</br/>[[イロコイ族]]・[[インディアン]]
| 血液型 =
| 生年 = 1975
| 生月 = 6
| 生日 = 4
| 没年 =
| 没月 =
| 没日 =
| 職業 = 女優・映画プロデューサー
| ジャンル = 映画
| 活動期間 = [[1982年]] - 現在
| 活動内容 =
| 配偶者 = [[ジョニー・リー・ミラー]]<br />([[1996年]]-[[1999年]])<br />[[ビリー・ボブ・ソーントン]]<br />([[2000年]]-[[2003年]])
| 家族 = [[ジョン・ヴォイト]](父)<br />[[マルシェリーニ・ベルトラン]](母)<br />[[ブラッド・ピット]](パートナー)
| 公式サイト =
| 主な作品 = 『[[ジーア/悲劇のスーパーモデル]]』<br />『[[17歳のカルテ]]』<br />『[[トゥームレイダー]]』シリーズ<br />『[[Mr.&Mrs.スミス]]』
| アカデミー賞 = '''[[アカデミー助演女優賞|助演女優賞]]'''<br />1999年『[[17歳のカルテ]]』
| アリエル賞 =
| AFI賞 =
| 英国アカデミー賞 =
| エミー賞 =
| グラミー賞 =
| ゴールデングローブ賞 = '''[[ゴールデングローブ賞 助演女優賞|助演女優賞]]'''<br />1999年『[[17歳のカルテ]]』
| ゴールデンラズベリー賞 =
| ゴヤ賞 =
| ジェミニ賞 =
| ジニー賞 =
| セザール賞 =
| トニー賞 =
| 日本アカデミー賞 =
| フィルムフェア賞 =
| ブルーリボン賞 =
| ローレンス・オリヴィエ賞 =
| その他の賞 =
| 備考 =
}}
'''アンジェリーナ・ジョリー'''('''Angelina Jolie (Angelina Jolie Voight)'''、[[1975年]][[6月4日]] - )は、[[アメリカ合衆国]]の[[俳優|女優]]、[[映画プロデューサー]]、[[ファッションモデル]]及び[[国際連合難民高等弁務官事務所|UNHCR]]親善大使。
[[2001年]]頃から本格的に[[慈善活動]]を始め[[国連難民高等弁務官事務所]](UNHCR)の親善大使も務める。
 
その活動の一環として、[[2002年]]3月に[[カンボジア]]人の男児(マドックス・チヴァン)、[[2005年]]7月に[[エチオピア]]人の女児(ザハラ・マーレー)、[[2007年]]3月に[[ベトナム]]人の男児(パックス・ティエン)をそれぞれ養子として引き取る<ref>{{cite web|url=http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2195300/1415482|title=アンジェリーナ・ジョリーが3人目の養子を迎え入れる|date=2007年03月14日|accessyear=2010年|accessdate=8月1日|author=AFPBB News}}</ref>。[[2006年]]5月には、[[ナミビア]]で俳優[[ブラッド・ピット]]との間の実娘、シャイロ・ヌーベルを出産した(入籍はしていない)。ちなみに「シャイロ」は「救世主」「幸福なもの」という意味があり、アンジェリーナの実兄につけられるはずだった名前である。[[2008年]][[7月12日]]に[[フランス]]南部の[[ニース]]で男児(ノックス・レオン)と女児(ヴィヴィアン・マーシェリン)の双子を出産<ref>{{cite web|url=http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2417330/3123625|title=米女優アンジェリーナ・ジョリーさん、双子を無事出産|date=2008年7月13日|accessyear=2008年|accessdate=8月1日|author=AFPBB News}}</ref><ref>[http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=53 ブランジェリーナに双子の男の子と女の子が誕生!]</ref>。
 
米紙ニューヨーク・タイムズは2008年11月11日付けの一面で「アンジェリーナ・ジョリーとそのイメージ」と題し、硬派の同紙としては異例の記事を掲載、米国の有名女優がマスコミ対策に腐心し、時には編集にまで介入していると批判的に報じている<ref>{{cite web|url=http://www.nytimes.com/2008/11/21/business/media/21angelina.html?_r=2&scp=2&sq=Angelina%20Jolie&st=cse&oref=slogin|title=Angelina Jolie’s Carefully Orchestrated Image|date=2008年11月11日|accessyear=2009年|accessdate=1月23日|author=NY Times.com}}</ref><ref name="sankei08.11.22">{{cite web|url=http://sankei.jp.msn.com/world/america/081122/amr0811221121005-n1.htm|title=ジョリーさん、編集介入?  NYタイムズが異例の批判|date=2008年11月22日|accessyear=2009年|accessdate=1月23日|author=MSN産経ニュース}}</ref>。
 
ジョリーは2008年夏に出産した双子の写真撮影と、本人と夫の俳優ブラッド・ピットとのインタビューの独占権を雑誌ピープル(タイム社)に推定1400万ドル(約13億4000万円)で売ったが、同時に「将来にわたり一家について不利な編集はしない」ことも条件としたという。タイム社は「写真を買ったが、(編集)内容は外部からの要請によって決められることはない」と声明で反論。ジョリー側は一切、コメントしていないという。記事はさらに、カンボジアの子どもらを養子にしているジョリーが、エイズ撲滅運動に協力するなど「篤志家」のイメージを売り込むことに腐心してきたことや、いわゆるパパラッチにわざと撮影させるための機会を自ら設定するなど、マスコミ「操作」に極めてたけているとの関係者らの証言を伝えている<ref name="sankei08.11.22"/>。ただ、堅い記事で信頼を得ているニューヨーク・タイムズがこのような記事を掲載したことに読者からは「まるでゴシップ紙のようだ」という落胆の声が多く、同紙電子版にある読者コメント欄には批判的なコメントが相次いだ<ref>{{cite web|url=http://www.narinari.com/Nd/20081110617.html|title=NYタイムズのA・ジョリー批判に読者落胆「まるでゴシップ紙のようだ」。|date=2008年11月22日|accessyear=2009年|accessdate=1月23日|author=Narinari.com}}</ref>。
 
[[2010年]]2月、先の[[ハイチ地震 (2010年)|大地震]]に見舞われた[[ハイチ]]の隣国[[ドミニカ共和国]]の首都、[[サントドミンゴ]]にある病院を訪問し、ハイチから避難してきた被災者たちと面会。その後、ハイチへ移動し、[[国連ハイチ安定化派遣団]]を訪問した。また、夫のブラッド・ピットとともに100万ドル(約9,000万円)を[[国境なき医師団]]へ寄付している<ref>[http://www.cinematoday.jp/page/N0022387 アンジェリーナ・ジョリー、ハイチの被災者たちに面会 子どもたちに笑顔見せる]シネマトゥデイ 2010年2月10日</ref>。なお、ハイチを訪問中に[[CNN]]のリポーターから「ハイチからは、養子をとらないのか」と尋ねられ、、「いいえ、今われわれは、そのためにここにいるのではないのです。わたしたちは養子を受け入れる準備はあります。ブラッドとそのことも話しますが、それはここで考えることではありません」と強い口調で反論したと伝えられている。近年、ハイチでは生き別れた子どもの養子縁組が違法に行われて、人身売買にまで発展しており社会問題にもなっている。後にアンジェリーナは、国連難民高等弁務官事務所のオフィシャルサイトで「養子縁組は緊急事態時の対応策として採用されるべきではない。ハイチは地震前に多くの人身売買の問題があったため、子どもたちにより一層の注意が必要だ」と声明を出している。エンターテインメントサイトのpopsugar.comではこのCNNのリポーターの質問について、「これは自然な質問、アンジーは養子をとることを認めている」「的はずれな質問、アンジーの活動から輝きを奪う」と二択で投票を行っているが、「的はずれな質問」に7割以上が投票している<ref>[http://www.cinematoday.jp/page/N002245  アンジェリーナ・ジョリー、強い口調で反論!「今ここで聞くべきことではない」とネットで圧倒的支持]シネマトゥデイ 2010年2月13日</ref>。
 
== エピソード・評価 ==
度重なる不倫と浮気で父に苦辛させられた経験から、最低限のルールとして自らは不倫も浮気も一切していないと公言していたが、[[ブラッド・ピット]]と妻である[[ジェニファー・アニストン]]が2005年10月2日に正式に離婚が成立する前に、アンジェリーナはブラッドの子供をすでに妊娠していた。この不倫は、連日ゴシップとして伝えられた。
 
[[2008年]]、『ニューヨーク・タイムズ』のインタビューで、ジェニファーとブラッドがまだ夫婦だった2004年に『Mr.&Mrs.Mrs. スミス』の撮影中にブラッドと恋に落ちた、とアンジェリーナは口を滑らせた。「子供が、両親が恋に落ちた映画を見るチャンスなんてそうそうないわ。ブラッドに会えるから、撮影現場に行くのが楽しかった」と発言<ref>{{cite web|url=http://cinematoday.jp/page/N0015615|title=アンジェリーナ・ジョリー、本当は不倫の恋?既婚者のブラッドと交際してた?|date=2008年10月20日|accessyear=2009年|accessdate=2月4日|author=シネマトゥデイ}}</ref>。ブラッドも『ローリングストーンズ誌』のインタビューで、同映画について聞かれた際に「そりゃあ、6人の子どもを持つことになったのは……あの映画で恋に落ちたからね」と発言し、アンジェリーナとの不倫を認めた<ref name="ct08.12.11">{{cite web|url=http://cinematoday.jp/page/N0016257|title=ブラッド・ピットも認めちゃった!アンジーとの恋はジェニファーと結婚中|date=2008年12月11日|accessyear=2009年|accessdate=2月4日|author=シネマトゥデイ}}</ref><ref>[http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=120 アンジェリーナ・ジョリー、ブラピとはやっぱり“不倫”だった?]</ref>。アンジェリーナの発言を受けて、ジェニファーは『ヴォーグ誌』のインタビューで初めてアンジェリーナについて言及。「不適切な発言」<ref name="ct08.12.11"/>、「そんなことが起きていたとは知らなかった。他人に明かすべき内容じゃないと思ったわ。毎日撮影に行くのが待ち遠しかったって言っていたけど、あれはクールじゃない」とアンジェリーナを非難した<ref>{{cite web|url=http://cinematoday.jp/page/N0015929|title=不倫してたアンジーを非難!ブラピの元妻としてジェニファー・アニストン|date=2008年11月12日|accessyear=2009年|accessdate=2月4日|author=シネマトゥデイ}}</ref>。
 
=== 交際/結婚歴 ===
『[[狂っちゃいないぜ]]』で共演した[[ビリー・ボブ・ソーントン]]と[[2000年]][[5月5日]]に[[駆け落ち]]の末結婚。ソーントンはジョリーの養子の里親となったが[[2003年]][[5月27日]]に離婚。
 
その後[[コリン・ファレル]]との交際が報じられた後『[[Mr.&Mrs.スミス]]』で共演した[[ブラッド・ピット]]と交際中。また、メディアはピットとジョリーの名前を一つにしてブランジェリーナ(Brangelina)という造語を作った。[[2008年]]、ギネス・ワールド・レコーズ社より「ハリウッドで最もパワフルなペア」に認定された<ref>{{cite web|url=http://ustimes.jp/2008/09/21/0919hse08/|title=『最もパワフルなペア』としてブラピ&アンジェリーナがギネスに|date=2008年9月21日|accessyear=2009年|accessdate=3月1日|author=USTIMES.JP}}</ref>。
 
恋多き女性としてメディアに取り上げられるが、本人は「これまでの人生の中でセックスした男性は4人だけ。嘘じゃないわ、そのうちの2人とは結婚したんだから」と主張している。そのうち4人とは現在のパートナーのブラッド・ピット、元夫のジョニーとビリー、名前は明かせないもう1人だという<ref>{{cite web|url=http://www.walkerplus.com/movie/news/news3599.html?identifier=movie_g|title=アンジー、「セックスしたのは4人だけ」|date=2007年9月24日|accessyear=2008年|accessdate=8月1日|author=MovieWalker}}</ref>。
[[ファイル:Jolietattoo.png|thumb|200px|背中のタトゥー]]
* 幼少時から[[入れ墨|タトゥー]]に親しんでおり[[背中]]、[[腹]]、[[腕]]など、あらゆる箇所に彫り込んでいる。かつては左腕に元夫の名前を彫り込んでいたが離婚と同時にレーザーで消し、現在は子供達全員の出生地とその経度を彫り込んでいる。
* ジョリーの外見的特徴の一つであり、彼女を[[セックス・シンボル]]たらしめている豊かな[[唇]]は、[[シリコン]]などで人工的に作られたという疑惑が度々浮上しているが、少女時代のスナップ写真が整形ではない証拠となっている。
* 高校時代、解雇されかかった教師の復職運動に奔走したことがある。
* ジョリーを世界的なトップスターにのし上げた『トゥームレイダー』であるが、当初はオファーの際に、演じることが内定しているララ・クロフトの画像を目にした瞬間、余りに醜悪で筋肉質な容姿に拒絶反応を起こし即座に断った。1作目のララ像については「超ミニのホット・パンツをはいたバカ女」と評し脚本家と口論となったことを激白。だが、続編のララ像には満足しているようで、「今では、ララは特別な友達みたいに思える」と語っている<ref>{{cite web|url=http://cinematoday.jp/page/N0003421|title=A・ジョリー、ララ・クラフトは嫌い?|date=2003年6月6日|accessyear=2009年|accessdate=3月1日|author=シネマトゥデイ}}</ref>。
* [[イロコイ族]]の母の影響で[[インディアン]]<!--「ネイティブ・アメリカン」は民族名ではありません-->の文化を守る活動にも非常に熱心に参加している。自らも映画『ロード・トゥ・ヘブン([[:w:True Women|True Women]])』でインディアン女性役を演じたほか、同じくインディアン・アーティストの活動を支援している。サンテ・[[スー族]]インディアンの活動家で詩人でもあるジョン・トラデル([[:w:John Trudell|John Trudell]])のアルバム『[[:w:Bone Days|Bone Days]]』のエグゼクティブ・プロデューサーをつとめた。その後、母親の提案により<ref>http://www.team-jolie.com/projects/other-work/</ref>2005年にはインディアンゆえの差別に苦しみ、その後活動家となりミュージシャンや詩人としても成功した彼の人生を描いた[[ドキュメンタリー映画]]『[[:w:Trudell|Trudell]]』を製作した<ref>http://www.film.com/movies/trudell/6822017</ref>。この映画はサンダンス映画祭などにも出品され、高い評価を得た<ref>http://movies.nytimes.com/2006/02/24/movies/24trud.html</ref><ref>http://www.latimes.com/entertainment/news/movies/cl-et-trudell10mar10,1,3645071.story</ref><ref>http://www.boston.com/movies/display?display=movie&id=8911</ref>。
 
== 主な出演作品 ==
{|class="wikitable"
|-
!公開年!!邦題<br />原題!!役名!!備考
|-
| 1993 || サイボーグ2<br />''Cyborg 2'' || キャッシュ・リース || 日本劇場未公開<br />リニューアルパッケージ版のDVDタイトルは「アンジェリーナ・ジョリー サイボーグII」
|-
|rowspan="2"|1995 || 第一目撃者<br />''Without Evidence'' || ジョディ || 日本劇場未公開
|-
| [[サイバーネット]]<br />''Hackers'' || ケイト・リビー || 日本劇場未公開
|-
| 1996 || リアル・ブラッド<br />''Mojave Moon'' || エレノア || 日本劇場未公開
|-
|rowspan="3"|1997 || 不法執刀<br />''Playing God'' || クレア || 日本劇場未公開
|-
| ロード・トゥ・ヘブン<br />''True Women'' || ジョージア || テレビ映画
|-
| ジョージ・ウォレス/アラバマの反逆者<br />''George Wallace'' || コーネリア・ウォレス || テレビ映画
|-
|rowspan="2"|1998 || [[ジーア/悲劇のスーパーモデル]]<br />''Gia'' || [[ジア・キャランジ]] || テレビ映画<br />[[ゴールデングローブ賞]]主演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)受賞<br />[[エミー賞]]主演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)ノミネート
|-
| Hell's Kitchen<br />''Hell's Kitchen'' || グロリア || 日本劇場未公開
|-
|rowspan="4"|1999 || [[狂っちゃいないぜ]]<br />''Pushing Tin'' || マリー ||
|-
| [[ボーン・コレクター]]<br />''The Bone Collector'' || アメリア・ドナヒー ||
|-
| [[マイ・ハート、マイ・ラブ]]<br />''Playing by Heart''|| ジョアン ||
|-
| [[17歳のカルテ]]<br />''Girl, Interrupted'' || リサ || [[アカデミー助演女優賞]]受賞<br />[[ゴールデングローブ賞 助演女優賞]]受賞
|-
| 2000 || [[60セカンズ]]<br />''Gone in Sixty Seconds'' || スウェイ ||
|-
|rowspan="2"|2001 || [[トゥームレイダー (映画)|トゥームレイダー]]<br />''Tomb Raider'' || ララ・クロフト || [[ゴールデンラズベリー賞]]ワースト主演女優賞ノミネート
|-
| [[ポワゾン]]<br />''Original Sin'' || ジュリア ||
|-
| 2002 || [[ブロンド・ライフ]]<br />''Life or Something Like it || レイニー || [[ゴールデンラズベリー賞]]ワースト主演女優賞ノミネート
|-
|rowspan="2"|2003 || [[トゥームレイダー2 (映画)|トゥームレイダー2]]<br />''Lara Craft Tomb Raider : The Cradle of Life'' || ララ・クロフト || [[ゴールデンラズベリー賞]]ワースト主演女優賞ノミネート
|-
| [[すべては愛のために]]<br />''Beyond Borders'' || サラ ||
|-
|rowspan="4"|2004 || [[テイキング・ライブス]]<br />''Taking Lives'' || イリアナ・スコット ||
|-
| [[スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー]]<br />''Sky Captain and World of Tomorrow'' || フランキー・クック||
|-
| [[アレキサンダー (映画)|アレキサンダー]]<br />''Alexander'' || オリンピアス || [[ゴールデンラズベリー賞]]ワースト主演女優賞ノミネート
|-
| [[シャーク・テイル]]<br />''Shark Tale'' || ローラ || 声の出演
|-
| 2005 || [[Mr.&Mrs. スミス]]<br />''Mr. and Mrs. Smith'' || ジェーン・スミス ||
|-
| 2006 || [[グッド・シェパード]]<br />''The Good Shepherd'' || クローバー ||
|-
|rowspan="2"|2007 || [[マイティ・ハート/愛と絆]]<br />''A Mighty Heart'' || [[マリアンヌ・パール]] || [[ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)]]ノミネート
|-
| [[ベオウルフ/呪われし勇者]]<br />''Beowulf'' || グレンデルの母 ||
|-
|rowspan="3"|2008 || [[カンフー・パンダ]]<br />''Kung Fu Panda'' || ティグリス || 声の出演
|-
| [[ウォンテッド (映画)|ウォンテッド]]<br />''Wanted'' || フォックス ||
|-
| [[チェンジリング (2008年の映画)|チェンジリング]]<br />''Changeling'' || クリスティン・コリンズ || [[アカデミー主演女優賞]]ノミネート<br />[[ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)]]ノミネート<br />[[英国アカデミー賞 主演女優賞]]ノミネート
|-
|rowspan="2"|2010 || [[ソルト (映画)|ソルト]]<br />''Salt'' || イヴリン・ソルト ||
|-
| [[ツーリスト (映画)|ツーリスト]]<br />''The Tourist'' || エリーズ ||
|-
|rowspan="1"|2011 || ''[[:en:Kung Fu Panda 2: The Kaboom of Doom|Kung Fu Panda 2: The Kaboom of Doom]]'' || ||
|-
|}
 
=== CM ===
* [[INTEGRATE]] ([[資生堂]]、2007年9月 - )
 
== 著書 ==
 
== 関連書籍 ==
『アンジェリーナ・ジョリー  彼女のカルテ』(ブルース・インターアクションズ、2008年)
 
== 主な受賞 ==
1,580

回編集