「BEMANIシリーズ」の版間の差分

→‎共通して用いられる用語: ソフラン:BPM最高値の曲について修正(888は表記上888となっているが、実際には444が最高速)
(→‎共通して用いられる用語: ソフラン:BPM最高値の曲について修正(888は表記上888となっているが、実際には444が最高速))
: 『Dance Dance Revolution』ではシリーズこのBPMが変化するタイミングに合わせてシーケンスを完全に止める動作(ストップシーケンス)を組み合わせて使われる場合が多い。
: 『beatmania IIDX 14 GOLD』では、『GuitarFreaks&DrumMania』同様に、BPMによって譜面速度が変化せず(HI-SPEEDオプションでの調節は可能)代わりに譜面の長さが変化するREGUL SPEEDという特殊オプションが採用された。ただしこのオプション利用時のプレイ結果は記録されない。
: 最もBPMが変化するのは欧米のXbox 360版『Dance Dance Revolution UNIVERSE 3』(日本未販売)で登場した「ΔMAX / DM ASHURA」(この項では「」内の左に曲名、右に作曲者を明記する)で、1拍ごとにBPMが1ずつ上昇していき、1曲の間に473回(最遅BPM100 - 最速BPM573)ものBPM変化がある。変動幅が一番大きいのは『beatmania IIDX 16 EMPRESS』に登場する「Y&Co.is dead or alive / Y&Co.」の145 - 876。同時に加減速の一度の変動幅も一番大きい(876→145の-731)。『Dance Dance Revolution』特有のストップシーケンス(譜面停止)がもっとも多い曲は『DanceDanceRevolution X』登場の「SP-TRIP MACHINE 〜JUNGLE MIX〜 (SMM-Special) / DE-SIRE」の71回ストップ。最高速のみでは『Dance前述の「Y&Co.is Dancedead Revolutionor UNIVERSEalive 3』(日本未発売)に収録の「888/ Y&Co.」の中の888876がBEMANI史上最高速である。
;階段
:『beatmania』、『beatmania IIDX』、『pop'n music』シリーズで多用されるオブジェ配列。隣接したボタンを連続で叩かせること。個数により3連階段、7連階段などと言われる。ピアノやオルガンの音を演奏させる場合に登場することが多い。『beatmania 3rdMIX』の「super highway」では中盤に階段配列が多数配置され、多くのプレイヤーを悩ませた。1234543212345のように折り返しを複数回含む階段は見た目より「螺旋階段」とも称される。前述のRANDOMを利用することで難度が下がる場合もあるが、それを見越した配置を混ぜている厄介な譜面も存在する。『Dance Dance Revolution』では階段状の譜面配列の方が簡単になる。また、『GuitarFreaks』においても同様の「階段」に見えるオブジェ配列があるが、これはゲームの操作上、非常に難易度が高いものとなっている。『DrumMania』であってもスティックで叩くという性質上、叩き方がうまくないと非常にとりづらい配置であることに変わりは無い。
:同じ場所のノーツが連続で降ってくる、または上昇してくること。『DrumMania』(「DAY DREAM」の通称「シンバルレーザー」「蒼い滝」など)、『GuitarFreaks』(「Timepiece phaseII」BASS譜面の押しは変わるが同テンポ縦連打が10小節以上)ではゲームの性質上多用されているが、『pop'n music』や『beatmania IIDX』などで使用される場合はタイミングを取りづらく、BAD判定が頻発しやすい。縦連打は最も単調で見切りやすいが、16分以上の連打を多用して体力の消耗を誘発させたり、連打の中に同時押しを含めて押しにくくすることで難易度が上昇する。『beatmania 3rdMIX』の「LUV TO ME (THIRD-MIX)」には1小節まるまる16分連打という配列が3度(DPの場合は4度)登場した。
: 『Dance Dance Revolution』の縦連打は同じ足で踏む必要があるために難しく、同時縦連打になると極小ジャンプする必要があるためにさらに難しい。
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;トリル
:いわゆる交互連打のこと。ドラムロールの部分で多用される。これも縦連打同様に単調なリズムであるため見切りやすい。しかし、リズムの取りにくいように途中で交互の向きを逆にしたり、トリルの間隔を微妙に変化させたり、16分や32分のリズムでボタンを押さないといけないものを多用してリズムを取りにくくすることで知らない間にBAD判定ばかりになってしまう「BADはまり」を誘発させたり、トリルに加えて入力するボタンを増やして片手でトリル部分を捌かざるを得なくするなど、配置次第で難易度が上昇する。『GuitarFreaks』のトリル配置は階段譜面と同じ理由で難易度が高い。
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