「ハイビスカス」の版間の差分

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{{aimai}}
[[File:Hibiscus arnottianus1.jpg|thumb|320px|Hibiscus arnottianus(ハワイ)]]
{{lang|la|'''[[wiktionary:en:hibiscum|hibiscum]]'''}} (ヒビスクム)または {{lang|la|'''hibiscus'''}} (ヒビスクス)は古い[[ラテン語]]で、[[タチアオイ]]の仲間(タチアオイ属)を指す言葉であったとされる<ref>用例: [[大プリニウス]]『[[博物誌]]』では20巻14章(29節)に {{lang|la|hibiscum}} を解説している。原典はここ[http://penelope.uchicago.edu/Thayer/L/Roman/Texts/Pliny_the_Elder/20*.html]で閲覧できる。</ref>。
近代に入り、同じ[[アオイ科]]の中の別の仲間=フヨウ属を指す[[学名]]へと転用された。
日本では、その中のいくつかの種がとくに「'''ハイビスカス'''」として知られ、南国のイメージをまとった植物として広く親しまれている。
 
== 植物 ==
=== 広義の用法 ===
* Hibiscus Coast - ニュージーランド[[北島 (ニュージーランド)|北島]]・[[オークランド市]]の北にある海岸。
 
==脚注==
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[[en:Hibiscus (disambiguation)]]
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