「日本女子ボクシング協会」の版間の差分

最初にJBCライセンスを取得できたのはアマチュア選手を含め30名程度で、JBCプロテスト不合格者や[[キックボクシング]]・[[総合格闘技]]との兼業禁止で国際式の活動を断念した選手を含む大量の浪人選手が出ることになったが、JWBCで活動しながらもJBCライセンスを取得できなかった選手の処遇は決まっていない。中にはJWBC時代からJPBA加盟ジムにジム名を変えて所属したボクサーもいたが、彼女らも例外ではない。
 
その後、2009年より[[ビータイトスポーツジム|ビータイトプロモーション]]が中心となって女子スパーリング大会「なでしこファイト」が開始され、JWBC時代に活躍した選手も参加しているため、専業であれば年齢制限でプロテスト受験できなかった選手も含めた新たな受け皿として期待される。
 
その後、JBCもライセンスを持たないジム練習生を対象とした「女子ボクシング準公式戦 プロトライアルマッチ」を2010年に開始。他格闘技の選手を含め門戸を開放する方針である。
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