「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」の版間の差分

放送回数を重ねるたびにクイズ番組の趣旨から大きく離れていき、[[プロレスラー]]との対戦や[[スカイダイビング]]、爆破、カースタントといった過酷な企画に挑む芸人達の[[リアクション芸人|リアクション芸]]に重きが置かれるようになる。過去に実績を残した芸人数名が毎回ターゲットとなって勝ち残り、どうでもいい無茶な問題に答えるために、過酷なゲームにチャレンジさせられ、残った1人が「優勝セレモニー」(ウィニング・ラン)という名の罰ゲームに挑戦させられるという「[[様式美]]」が完成、視聴者を抱腹絶倒させ、楽しませた。
 
優勝者には賞金と、第6回から栄光の「'''[[唐草模様|唐草模様のジャケット]]'''」が贈られることになっているが、毎回、何らかの理由をつけて(無茶なゲームをさせて)、与えようとはしなかった。しかし実際には優勝者にはオーストラリア旅行などの海外旅行が与えられることもあった。
 
また、「人間性クイズ」という、もはやクイズとは名ばかりのドッキリ企画も評判を呼んだ。さらには、芸人をもてあそぶだけだった司会の[[ビートたけし]]がだまされてしまい、熱湯に浸かるなどのシチュエーションに陥る「下剋上」は、視聴者の溜飲を下げ、番組にある種の清涼感を与えるまでに至った。
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