「シーモア・ハーシュ」の版間の差分

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==プロフィール==
ハーシュの記者としてのデビューは1969年、[[ベトナム戦争]]中の[[ウィリアム・カリー (軍人)|ウィリアム・カリー]]中尉による[[ソンミ村虐殺事件]]の暴露であった。当時ディスパッチ・ニュース・サービスという小さな個人通信社の記者であった彼は、借金をしながら証言者を求め全米を廻って記事を書いた。『[[ザ・ニューヨーカー]]』に掲載されたこの記事で、1970年度[[ピューリッツァー賞]]を受賞。
 
その後[[ニューヨーク・タイムズ|ニューヨーク・タイムズ紙]]の特別記者([[:en:I. F. Stone|イシドール・フェンステイン・ストーン]]同様、記事のノルマがない)として採用され、数々の大記事をスクープし、21世紀に入っても活動している。(以下のスクープには、NYタイムズ時代で無いものを含む)
 
===主なスクープ===
*[[アメリカ中央情報局|CIA]]の国内スパイ計画「[[:en:Operation CHAOS|ケイオス作戦]]」を暴露([[レジスタンス計画]]に繋がるもの。ただし、記事の誤りが多いとされ、ピューリツァー賞はなし)
*多国籍企業報道(後に[[ロッキード事件]]に発展)
*''Chain of Command: the Road from 9/11 to Abu Ghraib'', (HarperCollins, 2004).
:[[伏見威蕃]]訳『アメリカの秘密戦争――9.11からアブグレイブへの道』([[日本経済新聞社]], 2004年)ISBN 9784532164898
 
==関連項目==
*[[ベトナム戦争]]
 
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