メインメニューを開く

差分

美術家

14 バイト除去, 8 年前
編集の要約なし
{{Wikify|date=2010年710月}}
'''美術家'''(びじゅつか)とは、
 
 
 
{{要出典}}==職人・作家・美術家の違い==
 
{{要出典範囲|[[職人]]は[[素材]]、表現方法を均一にして日々職人的技術を洗練していく、いわば[[生業]](なりわい=job)をこなす[[プロ]]である。作家は専門的なジャンルにおける新製品の開発、[[オリジナリティ]]のある美術品を[[プロデュース]]していくプロである。美術家は作家の持つ専門性にこだわらないジャンルを超えたオリジナルの美術作品をクリエイトするプロである。美術家は国内における発表だけでなく、海外でも美術品として通用する美術作品をクリエイトしていけるプロのことを示す場合もある。作家、美術家は作品の発表、販売を行うことによって活動を行っている。
 
 
{{要出典}}「美術家」の概念が見え始めるのは、[[ルネサンス|ルネサンス期]]に[[レオナルド・ダ・ヴィンチ]]や[[ミケランジェロ・ブオナローティ|ミケランジェロ]]が活躍し、作家の個性が発揮された時代以降であるが、この時代においても、職人を超えた存在としての技能者とみなされたのはごく一握りの人間でしかなく、例えば[[オランダ]]では17世紀においても、その大半の画家たちは職人とみなされていたのである。
 
呼称はあくまで便宜的なもので、今日[[美術]]と呼ばれているものを仕事としている人間が、何れの時代にも「美術家」と呼び得るような存在であったわけではない。[[中世]][[西欧]]では[[教会]]「美術」の担い手は、極めて敬虔な信者の手によらねばならなかった為、始めに修道僧、後に[[職人]]があたった。当時は、絵画や彫刻も一手工業でしかない。
 
 
{{要出典}}西欧において「美術家」と職人が決定的に分かれたのは、[[18世紀]]後半から[[19世紀]]初頭にかけてである。}}
 
 
145

回編集