「学習院女子中・高等科」の版間の差分

 
==概要==
[[1885年]]、皇族・華族子女のための官立の教育機関として華族女学校としての名で四谷に発足し創立された、120余年の歴史を有する伝統ある女子校である。その後[[1889年]]、永田町に移転。平民子女の入学も許可され、[[1906年]]に学習院女学部、[[1918年]]に女子学習院となる。[[1947年]]に私立学校として再発足し、現在に至る。
 
校門は赤茶色の鉄製で、学習院が[[1877年]]神田で開学された時に建てられた旧正門を[[1949年]]に移設したものである。これは日本で最古の鋳鉄製の門で、国の[[重要文化財]]に指定されている。構内の中心には蔵書約10万冊の図書館があり、その周囲の緑の中に女子中・高等科の建物が点在する。女子大学との敷地を合わせると約2万坪となる。
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