「軌道離心率」の版間の差分

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[[File:OrbitalEccentricityDemo.svg|thumb|離心率と円錐曲線]]
[[軌道力学]]上、標準的な条件下で[[天体]]の軌道は必ず[[円錐曲線]]の形になる。'''軌道離心率'''(きどうりしんりつ、Orbital eccentricity)は、その絶対的な形を決める重要な[[媒介変数|パラメータ]]である。軌道離心率は、この形がどれだけ円から離れているかを表す値であると言う事ができる。
 
標準的な条件下で、軌道離心率の値により、[[円 (数学)|円]]、[[楕円]]、[[放物線]]、[[双曲線]]が定義できる。
 
== 計算 ==
離心率は、離心率ベクトルの絶対値として表される。
:<math>e= \left | \mathbf{e} \right |</math>
ここで<math>\mathbf{e}\,\!</math>は離心率ベクトルである。
 
楕円軌道では、[[近点・遠点]]間の距離としてもせる。
:<math>e={{d_a-d_p}\over{d_a+d_p}}</math>
::<math>=1-\frac{2}{(d_a/d_p)+1}</math>
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