「ヴェルナー・ゾンバルト」の版間の差分

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==経歴==
1863年にドイツのハルツ地方[[エルムスレーベン]]([[:de:Ermsleben|de]])で有力な農場主であり帝国議会の議員でもあったアントン・ゾンバルトの息子として生まれる。ギムナジウムを経てベルリン大学に進学し、そこではアドルフ・ヴァーグナーに師事した。卒業後はイタリアへ遊学し、1886年にイタリアの農村問題についての博士論文『ローマの平原』で学位を取得した。[[1888年]]から[[1890年]]にブレーメン商工会議所の顧問を務め、[[1890年]]から[[1906年]]まで[[ヴロツワフ大学|ブレスラウ大学]]の助教授につき1902年には代表作である『近代資本主義』を完成させている。1906年からベルリン商科大学教授として1911年に『ユダヤ人と経済生活』1913年に『恋愛と資本主義』と『戦争と資本主義』を完成させ、また同年に『ブルジョワ 近代経済人の精神史』も刊行している。[[1917年]]から[[アドルフ・ワーグナー (経済学者)|A・ヴァーグナー]]の後任として[[フンボルト大学ベルリン|ベルリン大学]]教授となる。しかしナチスの時代に入った[[1931年]]、再びベルリン商科大学に戻り、1938年に『人間について』を発表し[[1941年]]、[[第二次世界大戦]]下のベルリンで死去した。
 
==業績==
3,372

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