「ゼット (企業)」の版間の差分

編集の要約なし
(一部記載を推敲。「主な大株主」の記述は項目として蛇足につき削除。)
|主要株主 = 有限会社眞徳 16.27%<br />ゼット共栄会 7.31%<br />株式会社[[みずほ銀行]] 4.92%
|主要子会社 = ゼットクリエイト株式会社 など
|関係する人物 = [[渡辺真良]]
|外部リンク = http://zett.jp/ |
|特記事項 =
 
== 概要 ==
創業者の[[渡辺梁三]]が[[1920年]]10月、[[ミシン]]よる[[裁縫|縫製]]をやっていた[[渡辺梁三]]が袋物、鞄の製造卸の個人商店「渡辺梁三商店」としてを創業<ref name="kaisixyasi">日本会社史総覧、[[東洋経済新報社]]、1995年、1627頁</ref><ref name="nikkei">[[日本経済新聞]]、2003年9月12日朝刊5面</ref>。事業を継いだ息子の[[渡辺真良]]が、戦後スポーツ用品・靴などの製造販売をスタートに特化させる。[[1950年]]12月16日、法人組織に移行し総合運動用品取扱商社として「渡辺運動用品株式会社」を設立<ref name="nikkei"/>。特に野球用品の[[グラブ (野球)|グラブ]]、[[バット (野球)|バット]]、[[スパイクシューズ]]の製造供給は、当時の[[プロ野球]]、[[高校野球]]の復活に大いに貢献した<ref name="kaisixyasi"/>。[[1967年]]4月、渡辺株式会社と社名を変更。[[1980年]]10月、創業60周年と法人化30周年をきっかけに現在のゼット株式会社へと社名を変更した。
 
現在、野球用品&ソフトボール用品は関連子会社の[[ゼットクリエイト]]が製造を行っている。
2008年より「原寸POSITION」ブック制作時の取材風景を収録した[http://zett-gensun.com/ 「原寸.com」 ]
を開設する。
 
==脚注==
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== 外部リンク ==
* [http://zett.jp/ ゼット]
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