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{{神道}}
'''穢れ'''(けがれ)とは、時間・空間・物体・身体・行為などが、理想ではない状態・性質になっていることを表す神道の宗教概念である。
 
==日本==
[[仏教]]、[[神道]]における観念の一つで、不潔・不浄等、清浄ではない汚れて悪しき状態のことである。
又、類似語で[[ユダヤ教]]/[[キリスト教]]では[[罪]]という言葉で[[聖書]]に表されている。詳しくは[[原罪]]を参照して下さい。
 
「けがる」と「よごる」の違いは、「よごる」が一時的・表面的な汚れであり洗浄等の行為で除去できるのに対し、「けがる」は永続的・内面的汚れであり「清め」等の儀式執行により除去されるとされる汚れである。主観的不潔感。
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