「小さな目撃者 (1999年の映画)」の版間の差分

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『'''小さな目撃者'''』(ちいさなもくげきしゃ、''Do Not Disturb'')は、[[ディック・マース]]監督による、1999年公開のアメリカの[[サスペンス映画]]。父親の仕事の出張先である[[アムステルダム]]で偶然、殺人事件を目撃してしまった少女と殺し屋の戦いを描く。主演の[[フランチェスカ・ブラウン]]は当時12歳ながら見事な演技力を発揮し、注目を集めた。
 
== 登場人物・キャストーリー ==
<!--他からの転載は禁止されています-->
アメリカの製薬会社の重役であるウォルターは、妻キャスリンと娘のメリッサを連れ、仕事と観光を兼ねてアムステルダムを訪れる。ホテルについた後、数年前の事故で口がきけなくなっていたメリッサがトイレに行った際にホテルで迷子になってしまい、彷徨ううちにホテルの裏手で偶然、殺人事件を目撃してしまった。口がきけないため助けを呼ぶこともできず、メリッサは孤立無援となる。そして、口のきけない10歳の少女メリッサと銃を持った殺し屋ブルーノとの、一夜限りの死闘が開始された。
 
== 登場人物 ==
* メリッサ・リッチモンド:[[フランチェスカ・ブラウン]]
*:数年前の事故で口が聞けなくなった10歳の少女。ホテルの裏口で殺人事件を目撃してしまったため、殺し屋ブルーノに狙われる。喋れないものの[[手話]]を使うことができ、様々な知恵と勇気を用いて銃を持ったブルーノを相手に小さな[[ダイ・ハード]]を展開する。
*:人気ミュージシャンでホテルの最上階を貸し切る。股間に蛇を入れるなどのパフォーマンスを行っている。少女趣味があるらしく、それで逮捕された経歴があると自分で語っている。
 
== キャストーリー ==
*[[フランチェスカ・ブラウン]]:メリッサ・リッチモンド
<!--他からの転載は禁止されています-->
*[[ウィリアム・ハート]]:ウォルターリッチモンド
アメリカの製薬会社の重役であるウォルターは、妻キャスリンと娘のメリッサを連れ、仕事と観光を兼ねてアムステルダムを訪れる。ホテルについた後、数年前の事故で口がきけなくなっていたメリッサがトイレに行った際にホテルで迷子になってしまい、彷徨ううちにホテルの裏手で偶然、殺人事件を目撃してしまった。口がきけないため助けを呼ぶこともできず、メリッサは孤立無援となる。そして、口のきけない10歳の少女メリッサと銃を持った殺し屋ブルーノとの、一夜限りの死闘が開始された。
*[[ジェニファー・ティリー]]:キャスリン・リッチモンド
 
 
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